2011年04月24日

エナンの新恋人

先週ベルギーのシャルルロワで行われたフェドカップを、エナンが新恋人と応援していたようです。
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グリニー情報によると、イタリア人のBenoit Bertuzzoという人で、映像関係の仕事をしているそうです。ベルギーサイトに記事も出ています。
Justine Henin est bel et bien amoureuse

えー、フランス語でなんだかわかりません。
40歳のおじさんなんですけど。知り合った経緯とか、ご存知の方、教えてください。
引退後のエナンは、本気で結婚のこと考えているモードに入っているようですから、ひょっとすると、この人とひょっとするかもしれません。私としては、ゴールインの前に何人かと浮き名を流して、そのたびにゴシップニュースをにぎわしてほしい、なんて思っています。できればひとりぐらい著名人とつき合って話題を振りまいてほしい。理想はフェデラーだったのですが、ちょっとムリそう^^; でもほかにテニス界にエナンと似合いそうな男はいないなあ。
年下の男はダメかいな?


*ツイッターを入れてみました。関連ニュースのメモにコメント欄を使ってきましたが、スクロールするのが長くなって不便だと思うので、使い方がいまいち分かっていませんが、試しに使ってみます。

posted by ochappa at 22:48| Comment(16) | TrackBack(0) | 2011〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

test

Twitter


よくわからないけれど、ツイッター入れてみました。
posted by ochappa at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

エナン分室開設

エナンが引退して一ヶ月余り。いろいろ思うところあり、それを「エナン分室」という別のブログにアップすることにしました。私の日記みたいなものなので、PDFで添付すればいい内容なのですが、PDFリーダーソフトしか持っていないため、ブログという形でオープンにすることにしました。
エナン分室

今後もこの「☆世界のエナン通信」にはエナンのニュースが出る都度アップしていきます。
いつぞやエナンのチャリティイベントとかご成婚! などのニュースが紹介できるといいな。「私がおばさんになっても」じゃなくて、おばあさんになっても^^ エナンのことはずっとフォローしていきたいと思います。
これまでこのブログを読んでくださったみなさん、いろいろ情報をお寄せくださったみなさん、長いことありがとうございました。感謝しています。おかげさまで、いいブログになったな〜と自負しております。これからもよろしくお願いします。

そしてエナンへ。これからもずっと、ALLEZ! Justine!! 

posted by ochappa at 23:14| Comment(32) | TrackBack(0) | 2011〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

記者会見意訳

2月14日に行われた記者会見の内容を、英語のニュースサイトの記事から意訳。

Henin 'in mourning' after injury forces retirement(AFP)

>>"I regard ending my career more like a sentence that's been handed down than a decision I've made,"
"I've had to deal with a lot of injuries throughout my career but this time, at 29, I just can't go on."

"You have to be reasonable about things. When I came back from Australia, I had consultations with three different doctors," she added.
"The will is there, but physically I can't do it."

She added: "It got to the point that I needed 10 minutes in the morning just to get my elbow functional.

"The ligament wasn't solid enough to handle the intensity of the game. For me, it's like a sentence. Now I have to mourn the end of my career."

<<「キャリアの終わりは、私の決断というより、抗えない判決によるものです。」
a sentence that's been handed downという意味がいまいち掴めないが、sentenceには判決、処罰、有罪判決という意味がある。ドクターからの肘のNG診断を有罪判決=致命的な宣告と言っているのだろう。
「キャリアを通してたくさんの怪我を何とかしてきた。でも今回、私は29才、続けられない」
「オーストラリアから戻って、3人の医者に診せた。」「靱帯は、試合に耐えるものではなかった。それは私にとって、それは有罪判決のようなものだった。だから私はキャリアの終わりを嘆き悲しまなくてはならない」
「(テニスを続ける)意志はある、でもフィジカルの理由で、それができない」
「朝、肘が動かせるようになるまで10分かかる」

>>Henin admits her priority is to now lead as normal a life as possible.
"I'm going to miss all the great feelings you have as a professional tennis player. I hope I'll pick the racquet up again one day, but more than anything I want to live a normal life."
<<「プロテニスプレーヤーとして味わった素晴らしいフィーリングを私は恋しく思うでしょう。いつかまたラケットを握ることができたらと願う。でも今は何よりも、普通に生活できることを願っています」

>>Faced with doping rumours following her first retirement, Henin says she has nothing to hide.
"That hurts me, and all the people who have been part of my entourage. I can't accept that, nor will I forget or forgive. I have never cheated," she added.
<<前回の引退時に、理由はドーピングではないかという噂が流れたことについて。
「私も、私の仲間も傷つけられました。受け入れがたいことです。私は忘れもしないし、許しもしません。私は断じて嘘をついていないのですから」

どうやら今回の引退に関しても、ベルギーのメディアにドーピングの噂が流れたらしい。エナンはこの引退会見の冒頭で、「ドーピングの噂をした記者は、今すぐこの部屋から出て行ってください」と断固とした調子で言い渡した。もちろん、席を立つ記者はひとりもいなかったと、この記事は書いている。

Henin ponders surgery on elbow that ended her career(Reuters)
By Robert-Jan Bartunek BRUSSELS | Mon Feb 14, 2011 7:29pm GMT

>>Henin said her elbow problem was complicated and may need surgery even if she did not return to the game.
"I hope I will be able to live normally, without surgery. In a few months I will have to make a decision on that," she told a news conference in a Brussels restaurant on Monday.

"When I came back from Australia things were much worse than after the fall in Wimbledon in July," she said, referring to the tumble in the fourth-round defeat by compatriot Kim Clijsters at Wimbledon, the only grand slam title to have eluded her.
"I injured the tendon, the ligament and the nerve. It's quite a complicated case."
<<「手術をせずに普通に暮らせることを願っています。それについては、この数ヶ月で結論を出さないといけないでしょう」
「オーストラリアから戻った時、肘はウインブルドンで転倒した後よりも悪くなっていた。私の肘は腱、靱帯、神経にわたる、とても複雑な状態になっている」
ということで、手術を受けるかどうかは未定。

After retirement, it's a clutch semifinal that sticks in Henin's mind, not 7 Grand Slam titles(CANADIAN PRESS)

>>It was a match against French Open champion Anastasia Myskina of Russia at the 2004 Olympics.
"I was coming back from nowhere, down 5-1, and playing for the country, Olympic Games," the 28-year-old Henin said Monday, two weeks after announcing her sudden retirement because of an injured elbow, when asked to pick the match of her career.
After nearly three hours, she beat Myskina 7-5, 5-7, 8-6 and it perfectly showed what all had come to love in the Belgian − her never-give-up attitude.
She won the gold medal, too.
<<心に残る試合はと聞かれたエナンが挙げた試合は、2004年アテネオリンピックのセミファイナル、ミスキナ戦だ。
「私はどこからでも逆転してきた。1-5ダウンでも、国のためにプレイした」
3時間近くに及ぶ熱戦。ファイナルセット、2ブレイクダウンからの逆転勝ちだった。

>>"There is a physical limit. There is a lot of damage," Henin said. "Only surgery would give me a small chance."
This time, her mind is clear.
"It hasn't been my best, but I did try and I have no regrets," she said.
<<「フィジカルの限界です。ダメージが大きすぎます。手術しても、(治る)望みは小さいのです」
「100%の状態でないことはわかっていた。でも私はベストを尽くし、何も後悔はしていません」


→つづき
posted by ochappa at 23:47| Comment(9) | TrackBack(0) | 2011〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

エナンからのメッセージ

14日、ブリュッセルでエナンの引退記者会見が行われました。
会見内容のまとまった英訳がない。断片的な記事しか見当たらず。とりあえず、これがいちばんまとまっているっぽい。
Henin : ≪ J’espère un jour retaper dans une balle ≫
Rédaction en ligne
lundi 14 février 2011, 17:03

これのグーグル翻訳
とりあえず、これで心境を察するしかないか・・。これは後日、まとめてアップします。

エナンのOSにサポーター登録している人にメールが贈られた。私は新しいOSになってから登録し忘れたらしい。
これ、なんかすごくエナンらしい文章で・・。こんなに変わっていないのに、もうぜんぜん違う人生だなんて。

〜〜〜〜〜〜〜☆
Bonjour à toutes et à tous,

Comme vous l'avez appris il y a quelques temps, j'ai du mettre un terme définitif à ma carrière tennistique pour des raisons de santé. Ces dernières semaines n'ont pas été faciles pour moi, mais il faut aller de l'avant... Je tourne aujourd'hui une merveilleuse page de ma vie. J'ai vécu 20 années de passion, de bonheur, avec des hauts et des bas, mais je n'en garde que du positif.

Si j'ai tenu le coup tout au long de ces années, c'est aussi grâce à vous. Je tenais tout particulièrement à vous remercier pour votre soutien et votre confiance. Vous m'avez donné la force d'avancer et de donner toujours le meilleur de moi-même. Je ne l'oublierai jamais. Je me dirige maintenant vers d'autres horizons. J'ai plusieurs projets en tête mais rien de bien précis. Les choses seront différentes mais vous occuperez toujours une place particulière dans mon cour.

Merci, et à très bientôt, quelque part...

Justine

→英訳と和訳
posted by ochappa at 00:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 2011〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする