2007年07月14日

SFインタビュー

■□2007Wimbledon最終ドロウ■Ladies Singles Draw

■■□エナンSFインタビュー■interview

Friday, 6 July, 2007
Marion Bartoli defeated Justine Henin 1-6, 7-5, 6-1

Q. How shocked are you about what happened out there?
今のお気持ちは?

JUSTINE HENIN: Yeah, I'm very disappointed now. That's pretty normal. I still don't really realize what did happen. I don't understand what did happen. But, yeah, she played her match and she did a very good job. I played a very good first set, then I had a couple of chances at the end of the second set. Didn't take these chances and the match completely turned over. I didn't feel fresh enough in the third set to compete with her. She played very good tennis.

So, yeah, it's pretty hard right now, but going to be better in a few days.
ええ、とてもがっかりしています。当然でしょう。まだ何が起きたのかわかりません。何が起こったのか理解できないのです。でも、yeah、彼女は彼女の試合をしました、素晴らしい仕事をしました。私はファーストセットはとてもよかった、それからセカンドセットの終わりにいくつかチャンスがありました。そのチャンスを取れず、試合が完全にひっくり返ってしまいました。サードセット、彼女の戦うのに私は十分にフレッシュではありませんでした。彼女はとてもいいテニスをしました。
だから、yeah,今とてもキツイです、数日すればよくなるでしょう。

Q. You think it's about what you didn't do rather than what she did?
彼女よりいいプレイが出来なかったと考えますか?

JUSTINE HENIN: It's kind of both. I mean, she played very well. I have to agree with that. She did an she's playing an unbelievable tournament. She was in confidence. She never been scared of winning the match or anything. She took the opportunities. But I probably played her game a little bit too much. And, yeah, I had the feeling I didn't know what to do at certain points of the match. Yeah, it's been pretty hard for me today.
両方です、つまり、彼女はとてもよかった。それは認めます。彼女はこの大会で信じられないプレイをしていて、自信を持っていました。彼女は試合に勝つことに何の恐れもなかった。彼女はチャンスを掴みました。私はたぶん彼女に少しゲームをやらせすぎてしまった。その、いくつかのポイントで、私はどう自分がプレイすればいいのかわからないような感じでした。yeah,私にとって今日は、とても辛いです。

Q. Do you think you might put too much pressure on yourself to win here?
優勝のプレッシャーを自分にかけすぎてしまったのですか?





→つづき
posted by ochappa at 23:09| Comment(40) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

バルトリ戦

けっきょく、この試合はNHKでは放送されないようだ。本日、女子決勝だが、男子のセミファイナルも中継されないようだ。lol

バルトリ戦のビデオを見て。書かずにいられないので書く。
(ポストマッチインタビューの訳はそのうちに)

■バトルオブバルトリ
ナンバー1シードからセンターコートに移された第4試合。開始は夕方5時くらいだったか。

#第1セットはふつうだった。バルトリはエナンの球についてこられず、早めにエラー。あるいはチャンスボールを返してきた。エナンの出来もごく普通だったと思う。

#第2セット。このセットも第1ゲームをブレイクして入る。第2ゲームのエナンのサーブ。ここでエナンの球が浅くなるのに気づいた。同時にバルトリの球が深くなる。どちらが先かわからないが、同時に起きたことだ。バルトリがコートの中に入ってプレイする回数も増え出す。
そしてエナンのフォアハンドのエラーが出始める。特にネットにかかる。
ブレイクされて1オールとなり、次もブレイクされて13とされる。第5ゲーム。30オールからフォアハンドのダウンザラインのウイナーが2本決まってブレイクバック成功2−3。フォアの調子が戻ったかと思われた。しかし風の影響もあるのか、なんとなくフレームっぽいショットが多い。鋭く叩き込むというより、回転をかけたムーンボールっぽいフォアが目立った。
3オールからの第7ゲーム、バルトリのサービスゲームでエナンは15−40から一発でブレイクする。バックハンドのきれいなクロスコートウイナーだった。これで43と逆転。だがしかし。次の第8ゲーム。けっきょく3本のフォアのエラーで再び落とす。
このあたり、ベースラインから下がり気味なのが気になった。バルトリが中へ中へ入ろうとするのに対し、エナンはなかなか前に出ようとしない。そしてフォアの返しが浅いのが続く。
第2セットはこのあと56。第12ゲームのラブ30からエナンに痛恨のダブルフォルト1本。セカンドセット唯一のダブリがここで出てラブ40。そのままラブで破られ、セットを落とした。
第2セットのスタッツを見ると、サービス&ボレーが0%! サービスが特に悪かったわけではない。ファーストの確率55%。エナンにしてはふつうの部類だ。だがエナンは一度も出なかったし、出ようとする仕草も見せなかった。

#第3セット。これはいまだかつてない悪夢のようなセットだった。
第1ゲーム15−40とブレイクポイントを2本握ったのにもかかわらず、取れない。1本はエナンのバックハンドのエラーだ。
このへんでエナンの脚の動きの鈍さは顕著になる。いつもより遅い。ステップが鈍い。ベースラインから下がり気味のままなので、どうしてもフォアの返球が浅い。そこを前に入っているバルトリが左右に打ち込む。エナンが追いつけない、追いついても浮いた球しか返せない。この繰り返し。
第3ゲームは40−15からデュースに追いつき、そこからアドを握る。
2本目のブレイクポイント、バルトリの落としたドロップショットにエナンは追いついた。そしてドロップ気味に返球、しかしそれがネットの手前をなぞるように落ちた。がっかりしたエナンの顔。このショットが致命的となる。
03とされた第4ゲーム。フォアのエラーで15−40。次はバルトリにドロップショットを落とされ、エナン追いつくも、ネットを超えたボールは逆サイドのラインをわずかに割る。このショットも致命的となり04。
第5ゲーム。バルトリあっという間に40ラブ。次のポイントでエナンがリターンダッシュを見せて1ポイント返す。リターンダッシュするのは第2セット以降、初めてかもしれない。次に目の覚めるようなバックハンドのクロスコートウイナーを放つ。しかしもう遅い。
05となったインバーバル。エナンの陣営を見る目が、すでにものすごく切なげである。この日、ベンチに座っている時、エナンはいつも以上に、というかほとんどずっと陣営の方を見ていたのだが。
第6ゲーム。エナンなんとかキープ。会場から大きな拍手が沸く。なんなんだ。
ニューボールの第7ゲーム。リターンのフレームっぽいショットが1本。最後もリターンがベースラインを少し割ってゲームセット。あっさり過ぎる終わり方だった。












・つづき
posted by ochappa at 19:29| Comment(14) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SF敗退

ウインブルドンSF
[18] Marion Bartoli (FRA) def. [1] Justine Henin (BEL) 1-6, 7-5, 6-1

本当に、信じられない、信じたくないことが起こりました。
NHKの衛星放送も終わってしまって。

サードセットはバルトリ50。エナン、1ゲーム返すのがやっとでした。第7ゲーム、ラブで落としてゲームセット。
ウインブルドンOSのLive Videoを見ていました。バルトリの広角の返球にエナンがついていけない、追いついても、また返されて最後エラーとか。動きが悪かったのかな。ドロップを何本も落とされていました。ビデオは小さな画面で見ていたので、よくわかりません。とにかくバルトリの方が攻めていた。エナンの方が守り、打っていっても返されていた。リターンからのクリーンヒットもあるのだけど、返されていました。
ブレイクポイントをまったくセーブできませんでしたね。
ファイナルセットの第1ゲームで2本ですか、エナンにブレイクポイントがあって、そのあと第3ゲームでも3本ほどありましたが、コンバートできず03。あの第3ゲームがキーでしょうか。。。。

05になっても、逆転できると思いながらスコアボードを睨んでいましたが、15からラブ40になって、ダメだと。
いったい何が起きていたのか。やはりテレビで見ないとわからないと思うのですが、これはどこかで放送されるのでしょうか? 見たくないですけど。

奇跡は起きませんでした。そしてこれは悪夢です。
セカンドセットの中盤から、何かが変化していった。その何かを見届けたいのですが。
試合が終わって、さっさとエナンは会場を後にしました。少しだけスタンドに手を振って。




・つづき
posted by ochappa at 03:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

QFインタビュー

■□■ウインブルドンQF インタビュー抜粋訳
Wednesday, 4 July, 2007
J. HENIN/S. Williams 6‑4, 3‑6, 6‑3

→つづき
posted by ochappa at 20:28| Comment(15) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

QFセレナ破る!

ウインブルドンQF、センターコート第3試合。
Wednesday, July 4, 2007

Singles - Quarterfinals
(1) Justine Henin (BEL) d. (7) Serena Williams (USA) 64 36 63
(18) Marion Bartoli (FRA) d. (31) Michaella Krajicek (NED) 36 63 62

Singles - Fourth Round
(23) Venus Williams (USA) d. (2) Maria Sharapova (RUS) 61 63

エナンでした!
サービングフォーマッチを破られても、マッチポイントをエラーで落としても、ダブルフォルト7本でも、ファーストの確率50%でも、エナンが勝ちました!
〜〜〜〜〜〜〜〜
第1セットはキープが続いて4ゲームオール。第9ゲーム、エナンが1ポイント目から来ましたリターンからの攻撃、そしてブレイク。計ったようなブレイク。そのままキープして、絵に描いたようなファーストセットゲット。
第2セットも流れはエナンかと思っていました。しかし先に破られて24。しかしすぐにラブ40からですか、3本目でブレイクバックして34。このまま行くかと思いきや、エナンのエラー。コードボールがらみのネット近くのフォアのエラー、ブレイクポイントではバックをネットにかけて再びブレイクダウン。これはさすがのエナンも想定外らしく、ちぇっという表情。セレナのサービングフォーセットもデュースに持ちこんだものの、セレナにエースを決められる。そして2回目のセットポイントのサーブは、なんだありゃ? アウトのコールにセレナが初めてチャレンジを申請、グラフィックではアウトに見えるのに、なぜかINの判定。エナンも文句言わず。あれがインなのか?

第3セット、ヤバイ雰囲気もありながら、先にブレイクしたのはエナン。20。キープして30。セレナのエラーもあり、その後41。次のセレナのサーブを破ってダブルブレイクアップの51、サービングフォーマッチ! 来たぞ〜〜〜!! しかしニューボール。エナンはニューボールでブレイクされることが多い。ここもいきなりダブリだったか。2本目だったか? それからネット際のバックハンドをエラー。破られました。次の第8ゲームはセレナにキープされました。
2度目のサービングフォーマッチ。よく覚えていません。15−30からエナンのドロップショットが決まった! というかセレナが拾ったが球が泳いでバックアウト。助かったポイントです。1回目のマッチポイントでエナン、出ましたサービス&ボレー。決まった! と思ったらネットに引っかかった。最高の仕上げだったのに。デュース。
しかしエナンは引かなかった。ワイドにサービスを入れてアドを握る。2度目のマッチポイント、セレナのショットがエンドラインを割りました。
〜〜〜〜〜〜〜〜

今日のエナン、やはり表情が違っていた、と思います。ぴしっと締まってカッコよかった! 破られても破られても、弱気な表情を見せませんでした。
そしてスタンドのカルロスコーチとマヌエル。二人して気合の入っていたことといったら。名物親子ですね、これは。

そして天気。この大試合を中断なく行えたこと、しかも前のビーナスvsシャラポア中の1時間半の雨の中断で、NHKでもライブで見られたこと、本当にラッキーでした。下手したら、ディレイ放送になるところだった!

capt.sge.winqf1.BMP
→つづき
posted by ochappa at 03:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

QF決戦前夜

明日のセレナとのQFを前に、ビーナス対シャラポアの4回戦が気になりつつ雨上がりを待つ、こちら日本の蒸し暑い丑の刻・・・。

■4回戦インタビュー抜粋訳
Monday, 2 July, 2007

Justine Henin (BEL)[1] beat Patty Schnyder (SUI)[15] 6 2, 6 2
→つづき
posted by ochappa at 02:46| Comment(15) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

本日休み

エナンとセレナの夢のクオータークラッシュは、明日7月4日アメリカ独立記念日に延期。
昨日、大痙攣から大逆転を飾ったセレナですが、今日は姉とのダブルスが組まれており、ま、大丈夫そうで何より。

Henin Side-Steps Serena Questions


4回戦インタビュー

■Henin rejects five sets for women Reuters
posted by ochappa at 15:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

4回戦62,62

ウインブルドン4回戦。
(1) Justine Henin (BEL) d. (15) Patty Schnyder (SUI) 62 62

ボトムハーフの3回戦が消化されない中、セカンドウイークに入って初日はセンターコートも11時開始。その少し前から雨が降り始め、センターコート第1試合にオーダーされたエナンの4回戦は、約1時間遅れで始まりました。
試合時間は56分。終わって20分ぐらい、1時過ぎにまた雨が降り始めましたから、エナンは本当にラッキーでした。

その4回戦。エナンのプレイは、特にどうということはなかったのですが、なにせパティの調子が悪い。ブレイクポイントでのダブルフォルトが全部で3本。これでは話になりません。風も時に、相当吹いていたのですが。
ま、、雨の影響を最小限に抑えられ、体力的に消耗なくクオーターへ行けたのが大きいです。
このあとセンター第2試合、セレナ対ハンツコワの試合が消化されれば、予定通り、明日、クオーター。
晴れろ!

〜〜〜〜〜(^^^^)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(〜〜〜)
本日行われた3回戦Singles - Third Round
(5) Svetlana Kuznetsova (RUS) d. Agnieszka Radwanska (POL) 62 63
(6) Ana Ivanovic (SRB) d. Aravane Rezai (FRA) 63 62
(11) Nadia Petrova (RUS) d. Virginia Ruano Pascual (ESP) 63 76(3)
Tamira Paszek (AUT) d. (12) Elena Dementieva (RUS) 36 62 63
(14) Nicole Vaidisova (CZE) d. Victoria Azarenka (BLR) 64 62
(23) Venus Williams (USA) d. Akiko Morigami (JPN) 62 36 75

タミラちゃんがデメを破っています@@
クズのアタマはセカンドウィークに入ってもヘンなまま@@
森上さん、ビーナス相手にサービングフォーマッチを握りましたが(ファイナル53)、その後4ゲーム取られて負けました。こういうのを惜敗と言う。


posted by ochappa at 23:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WTA2008〜

先週6月29日、ウインブルドンの真っ最中にWTA2009ロードマップの内容がアップされています。
もー、なんでこの時期に発表?


Championships Awarded to Doha
2008年の年末チャンピオンシップはドーハで!
(@@北京じゃなかったの?)

Tour Board Approves 2008, 2009 Calendars
東レは9/22〜。その後、AIG。
WTAworldにたいへんわかりやすい一覧が。
2008 WTA Calendar (Last Year For Many Tournaments)

posted by ochappa at 17:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

3回戦61、63

ウインブルドン3回戦
(1) Justine Henin (BEL) d. Elena Vesnina (RUS) 61 63
(3) Jelena Jankovic (SRB) d. (25) Lucie Safarova (CZE) 57 76(4) 62
(7) Serena Williams (USA) d. Milagros Sequera (VEN) 61 60
Laura Granville (USA) d. (9) Martina Hingis (SUI) 64 62

3回戦はナンバー2コート。ここはセンターとナンバー1コートと違って、11時開始なのです。それをすっかり忘れて、気がついたときは40とかなっていました。
試合時間、たった52分!(セレナは45分ぐらいでした)
ファーストサーブは60、54%と好調をキープしています。セカンドセット序盤は29%とか、いつもの数字になっていましたが、最後には50%を超えてきました。

#しかし昨日は魔の2番コートの面目躍如で、その後に登場したヒンギスはグランビルに敗退。まあ、今回のヒンギスはあまりフィットしていない状態でしたから、しょうがない。でも、いつになったらグランドスラムでエナンと当たれるのだ!! ひそかに「セミでヒンギス」の淡い期待を抱いていたが、あっけなく散る。

#ウインブルドンOSにインタビューが掲載されていますが、それよりニュース内のコメントが面白い。

Zen is Key to Top Tennis - Henin

>>“I used to be so impatient,” said Henin.“Now that I have a little more maturity I can sit back and accept weather breaks. In 2001, when I had to wait to play the final against Venus on the Sunday, you wouldn’t believe the amount of nervous energy I burned up!
"Nowadays I’m more Zen. It comes with age and maturity.”

<<レインディレイ中の過ごし方について。
以前はイライラしたけれど、最近は大人になって雨の中断を受け入れられるようになった」と話しています。
「最近はもっと禅なのよ。年齢と成熟のなす技ね」みたいなことを言っていますが、禅を理解しているのでしょうか。雑念を取り除くという意味ではいいと思うのですが、あまり解脱しないようにしてもらいたいと思います。

→3回戦 interview
posted by ochappa at 16:27| Comment(12) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

2回戦インタビュー

■□■Winbledon 2回戦インタビュー(抜粋)
Justine Henin (BEL) defeated Vera Dushevina (RUS) 6-0, 6-4
Wednesday, 27 June, 2007
interview

Q. How did it feel out there on Centre Court without the roof?
屋根のないセンターコートはどんな感じ?

JUSTINE HENIN: It doesn’t feel like the same court, it didn’t feel familiar. I liked it in the old days, so it’s a bit sad. – it was a beautiful Centre Court. It’s better for some, but I miss the old one. I t certainly changes things a lot. There’s more light, and it’s a bit less cosy. You feel that the fans are further away.
同じコートとは思えないわ。見慣れなくて。前のが好きだったので、ちょっと寂しいです。すごく変わってしまって。明るくなって、あまり居心地はよくないです。ファンが遠くに感じますね。

Q. Could this affect the tournament?
トーナメントに影響するかな?

JUSTINE HENIN: It’s something we’ll have to get used to. We’ll all be less familiar with it, but players change courts a lot. I’ve played out there a lot but not as much as someone like Roger Federer!
慣れなきゃいけないでしょうから。みんな馴染みがないわけだし。でも選手はコートを変えますから。私はたくさんここでプレイしたけれど。ロジャー・フェデラーほどじゃありませんけどね!

Q. Is it windy?
風が強い?

JUSTINE HENIN: Yes, there was more wind out there.
ええ、強いです。

Q. When there will be a roof on Centre Court, are you worried that Wimbledon will lose its charm?

JUSTINE HENIN: It was sad to see that, but things change, and it’ll be better for everyone to play under cover so it’s for the best. It’s still a bit of a shame though. Mind you, in 2001, I wouldn’t have had to play on the final Sunday…!

Q. Was the grass loner out there?
芝は立っている?

JUSTINE HENIN: I think it was. It was definitely longer than Eastbourne. Whether it was longer than last year, I can’t really tell, but it definitely was longer. There are always a few uneven bounces out there so you can’t use it as an excuse. I lost my concentration out there in the second set, but it was nothing to do with the grass.
そう思います。イーストボーンより明らかに長いです。去年より長いかもしれません、はっきりは言えませんが。
言い訳にはできませんが、いつもいくつか不均等なバウンドがあるものです。私はセカンドセットに集中力を欠きましたが、それは芝とは関係ありません。

Q. The book-makers make you the favourite for the tournament…
ブックメイカーはあなたを優勝候補にしています。

JUSTINE HENIN: I don’t pay much attention to that. I’m just taking it one game at a time and not wasting my energy on thinking about things like that. I’m in the third round now, that’s all I’m thinking about.
気にしていません。

Q. What do you like about Wimbledon?
ウインブルドンで好きなものは?

JUSTINE HENIN: The strawberries! I eat too many of them! The people are really nice here. I’m not a great fan of England but everyone’s really nice here. There’s a special type of atmosphere here.
イチゴ! たくさん食べるのよ! 人々もナイスですね。私は特別イギリスファンというわけではありませんが、ここの人はとってもナイス。特別な雰囲気があります。

Q. Are the fans different here?
ここのファンは違う?

JUSTINE HENIN: Yes. In Paris, the public tens to warm to me a lot more and it’s like being at home. I like it here and in Australia as well. The US is the toughest. People seem to turn up to do anything except watch the actual tennis…
ええ、パリでは観客は私を温かく迎えてくれるし、ホームにいるようです。ここはオーストラリアと同じように好きです。アメリカが一番難しいわ。テニス以外のいろんなことに気が向くみたいで。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

というわけで、ここでもアメリカ嫌いを遺憾なく露呈しているエナン選手です。

#ここには出ていませんが、右脚のテーピング。多少、張りがあるとロイターは報じています。

#1回戦の後、「サーフェスが遅い」と言っているようです。カンカン照りというわけではないのい遅いということは、やはり芝が長いのでしょうか。だんだんすり減りますから、心配しなくても速くなると思いますが、エナンは速い方がいいのでしょうか? 対ビッグサーバーを考えると、多少遅い方がいいと思うのですが、どうなんでしょう。

#その他。
・タミラ・パスゼックがゴロビンにスリセッターで勝利!
・クズのアタマがヘン!
b_02_kuznetsova_046_epa_a_rain.jpg
posted by ochappa at 23:59| Comment(13) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2回戦60,64

ウインブルドン2回戦は、センターコートの第2試合。
(1)J.Henin d. V.Dushevina 6-0 6-4

1時間ジャスト。
ファーストの入りが今日も素晴らしくて、第1セット69、第2セット77%。こんなにファーストがスコスコ入るエナンの試合をライブで見たのは初めてです。セカンドもかなり強めに打っていました。
格好の練習相手になったようで、ネットにもバンバン出て、時にベースラインからの打ち合いもしていました。

5年ぶりに「ミス・エナン」のコールを聞きました。
ウエアはどうもヒンギスから借りてきたような感じですが、もう、どうでもいいです。コートの上に立っているだけで十分。

74932649.jpg

#エナンの3回戦の相手は、また来た、ロシアのベスニア。今日はドシェビナ。まぎらわしい。

#エナンの試合の放送後、セレナ対モリクが放送されています。第1セットはタイブレまで競って面白い試合でしたが、セレナが勝っています。やはりサーブは重たそう。
どちらかの太ももを傷めているというパパ・リチャードの情報がありますが、テーピングは見られません。
それよりセレナ、今日はまた一段とでかいイヤリング。いつも気になるのですが、動いている最中に目に当たったりしないのでしょうか? マニキュアは朱肉のようなオレンジ。バンダナの上にさらに細い髪留めをつけているのですが、それがどんどんずり下がってきて、これも気になりました。途中で髪留めをさらにヘアピンで髪に固定していました。

女子は今のところアップセットなし。
posted by ochappa at 01:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

ウインブルドン前夜

明日の初日のスケジュールが出ました。
エナンは1番コートの第2試合。

CENTRE COURT
Roger Federer [SUI] (1) v Teimuraz Gabashvili [RUS]
Carlos Moya [ESP] (25) v Tim Henman [GBR]
Jelena Jankovic [SRB] (3) vs Anne Keothavong [GBR]

COURT 1
Andy Roddick [USA] (3) v Justin Gimelstob [USA]
Justine Henin [BEL] (1) v Jorgelina Cravero [ARG]
Nicolas Lapentti [ECU] v Andy Murray [GBR] (8)

正直1番コートには驚きましたが、ま、いっか。初日はヘンマンのためにあるようなものですね。
ヒンギスとセレナが2番コートです。そ、2番^^
ちなみに、エナンの初戦の相手は予選上がりの初対戦。エナンがわりときらいなパターンとなっています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

大会前にエナンのコメントをいくつかピックアップ。

■OSに、こんな言葉が載っています。
"Apparently when you have been married you remain Mrs forever in tennis. But Miss, Mrs, Justine, that's fine by me; I don't care." - Justine

<<「私はずっとテニスと結婚している。ミス、ミセス、ジュスティーヌ、どれもファインよ、かまわないわ」
かっちょいいですねえ!

The Independent(AP)Krystyna Rudzki, AP Sports Writer
>>"I'm feeling a great deal more belief in myself on grass," said Henin, coming off her third straight French Open title on clay. "I must still learn to trust myself more on this surface."

<<「芝に対する自信が増した。それでもまだ、もっと芝のサーフェスで自分を信じることを学ばなくては」
うーん、これもかっちょいい。

Joy and pain for Henin
By Clive White

>>"We've had our ups and downs but we always maintain communication and respect for one another. Sometimes I see players and coaches but there is no respect in their relationship. I understand every time he's pretty tough with me he wants me to be happy and to move forward and take responsibility in my life. I have a feeling that every day he's teaching me something new. He knows me so well, like no one else probably. I enjoy my life on the Tour because he is with me."

<<コーチ、カルロスについて。
「彼が私といっしょにやるのがどれだけ大変なことかわかっている。
彼は私にハッピーになってほしいと思ってるし、前に進むように、自分の人生に責任を取るようにと願っている。私は毎日、彼が何かを教えてくれるのを感じる。彼は誰よりも私のことを知っている。彼が一緒にいてくれるからツアーは楽しい。」
<<・・・って、夫でも恋人でもないのにこの絆。やっぱりすごい。

posted by ochappa at 22:23| Comment(14) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

イーストボーン優勝!

イーストボーンファイナル。2時間38分の激戦を制して、エナン、タイトルをディフェンド!

Justine Henin(1) def Amelie Mauresmo(2) 75 67 (4) 76 (2)

こんな接戦を見たのは久しぶりです。14とブレイクアップされたのも(第1セット)、45と相手に先に5ゲーム取られたのも(第2セット)、サービングフォーマッチを握られたのも、実に久しぶり。こちらの心臓ドクドクも久しぶり。

そしてこの試合、エナンのファーストサーブはついに60%を切ることがありませんでした! (途中、一瞬切ったことはあるかも)
第Tセットから66%、60%、66%。ファーストが入った時のポイント獲得率は70%、63%、83%。
ファーストの数字があまり試合結果に反映しないエナンですが、今日は如実に表れています。

エナンは第3セット、少し元気がなくなったように見えました。そしてモレスモの勢いが上昇。リターンが決まらず、全体にショットの勢いが低下した感じ。これは去年のウインブルドンの再現だなあと思いました、ラブゲームで54とされた時には完全に。
モレスモはサービングフォーマッチでも、サービス&ボレーを連発。それをパスで抜いて、エナンがブレイクバックしたのでした。

BBC SPORTでは、途中からテープをオンエア。そして第3セットの2オールからいきなりライブに!! これには興奮しました。スコアボードと並べて見ていると、スコアボードの方が先に行っていたり遅れたりで、けっきょくどちらもチラチラ見ながらの観戦。落ち着きません。でも、面白かった。
このふたりの試合はサービス&ボレーの掛け合い、しのぎ合い、パスの抜き合いで素晴らしい。第2セット後半から第3セットに入ってエナンのエラーが増えてきましたが、それまではとてもハイレベルな試合だったと思います。今年屈指ではないでしょうか。
モレスモも負けはしましたが、芝では脅威であることを、今日証明しました。抜かれても抜かれてもネットに出てくるモレスモ。抜きまくるエナン。リターン、フォアのダウンザラインのパッシング、ドロップ気味のハーフボレー、すんごかったです。去年より絶対上手くなっている!

いい自信になったと思います。このままウインブルドンへ行ってください。ALLEZ JUSTINE!!

posted by ochappa at 23:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

ウインブルドンドロウ!!

その前にイーストボーン。
(1) Justine Henin (BEL) d. (8) Marion Bartoli (FRA) 61 63
(2) Amélie Mauresmo (FRA) d. (3) Nadia Petrova (RUS) 64 ret. (right pectoral strain)

ということで今日もサクッと1時間で終わった模様。
ファーストの入りは今日も57%、74%です。プレッシャーがなければ、エナンもこれぐらい入るってことですね。明日の決勝はモレスモ。今年は初顔合わせということで、楽しみです。もとい、ドバイ決勝以来の2度目ですね。

で、出ましたウインブルドンドロウ!
今日の日本時間夜7時くらいに出たようです。

でで、またまた来ましたセレナとクォーター!!
第3シードのヤンコも同じトップハーフに。
ディフェンディングチャンピオンのモレスモはボトムへ。ビーナス、クズ、イバノビッチもボトムへ。
日本選手的には森田あゆみが予選を勝ち上がって、初の本戦入りです。

wsdraw.pdf

◆Top half
Justine Henin BEL [1] (vs. Jorgelina Cravero ARG [Q])
Olga Poutchkova RUS [30]

Alona Bondarenko UKR [24]
Patty Schnyder SUI [15]

Daniela Hantuchova SVK [10]
Katarina Srebotnik SLO [19]

Samantha Stosur AUS [27]
Serena Williams USA [7]
----------------------------
Jelena Jankovic SRB [3]
Lucie Safarova CZE [25]

Marion Bartoli FRA [18]
Shahar Peer ISR [16]

Martina Hingis SUI [9]
Sybille Bammer AUT [20]

Michaella Krajicek NED [31]
Anna Chakvetadze RUS [8]

◆Bottom half
Ana Ivanovic SRB [6]
Francesca Schiavone ITA [29]

Anabel Medina Garrigues ESP [22]
Nadia Petrova RUS [11]

Nicole Vaidisova CZE [14]
Tathiana Garbin ITA [21]

Mara Santangelo ITA [28] (vs. Ayumi Morita JPN [Q])
Amelie Mauresmo FRA [4]
------------------------------
Svetlana Kuznetsova RUS [5]
Martina Muller GER [32]

Tatiana Golovin FRA [17]
Elena Dementieva RUS [12]

Dinara Safina RUS [13]
Venus Williams USA [23]

Ai Sugiyama JPN [26]
Maria Sharapova RUS [2]

〜〜@@〜〜〜〜〜〜〜@@〜〜〜〜〜@@〜〜〜〜〜〜〜〜

というわけで今回も来ました、因縁の因縁の因縁の、もうひとつぐらい因縁の対決が、ここでも実現。しかもクォーターに。できればセミがよかったけれど。今頃、試合を終えたエナンもドロウを見て、あっちゃーと思っているでしょうか。

ウインブルドンでは立場は打って変わって、優勝候補はセレナです。対抗にエナンとシャラポという構図。ブックメーカーのオッズを見ても、そんなふうになっています。

というわけで、もしクォーターでの対戦が実現すれば、エナンはナンバー1シードながらアンダードッグということになるでしょう。いいですね。最高です。

2週間前のフレンチのエナン戦で見せたセレナのガッツのなさぶりは、今も意味不明です。「ノートをロッカールームに忘れちゃって」とか、試合後の会見でもボーッとしたことを話していました。何か試合以外のことでハプニングでもあったんじゃないかと勘ぐりたくなるほど、あの日のセレナはおかしかったです。
仮にも優勝候補と目されるウインブルドン、どんな顔して出てくるでしょう。リベンジ魂の強い選手ですから、さぞ燃えさかって出てくるはずです。気が早いのですが、今からもうワクワクです。今年最高のクラッシュになりそう!!

今から心して期します。いやでも思い出されるのが2003年。フレンチのセミで当たり、ウインブルドンのセミでも当たり、結果は1勝1敗。しかもウインブルドンのセレナは完勝でした。
エナンがリベンジを果たすとしたら、あの日のリベンジではないでしょうか。ネットプレイに磨きをかけたエナンがどんな策に出るのか。しかしまだ気が早い。



posted by ochappa at 22:56| Comment(14) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

イーストボーンQF

(1) Justine Henin (BEL) d.(5) Nicole Vaidisova (CZE) 62 62

58分。ファーストサーブの確率が第1セット55%、第2セット83%!
今日も見慣れぬ数字が並んで、エナン快勝です。

多少もつれる可能性を感じつつ、ライブスコアを開いていたのですが、第2セットの中盤など、見るとエナンが40を取っていると感じで、落ち着いて見る間もなく終わりました。これなら練習より短いですね。

WTAworldボードによると、バイディソワのテニスがひどかったようで。エナンの練習にもならない、みたいな。
それでも多少の練習にはなったでしょう。
ネットに出る練習をしているようですが、どこまでやる気かな?

★☆★注目!!
BBS SPORTでライブオンエア!
WATCH!
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/tennis/default.stm






posted by ochappa at 21:16| Comment(16) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芝の初戦突破

イーストボーン2回戦。

(1) Justine Henin (BEL) d. Agnieszka Radwanska (POL) 64 61

試合経過、ライブスコアは始めちょっと見ただけですが、第3ゲームでブレイクしていました。第1セットのブレイクはそれだけですが、第2セットでは3ブレイクで、順調に勝ち上がっています。
ファーストサーブの確率が、第1セット69%、第2セット61%と、ここ最近見たことのない高率です。
クオーターの相手はバイディソワ。2年前のトロントで当たったのが最後ですから、けっこういい試合になるんじゃないでしょうか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#フレンチが終わってから、山のようにエナンの記事が出回っています。コメント欄にいつもchikoさんがリンクを貼ってくれているので、その膨大さが分かります。

APより
"For the first time in my life I feel at peace," Henin said. "Everyone is so happy for me because they feel that I'm a different person, and it's a kind of relief, I'm more open, more free. Everyone has been positive about that."

今とても幸せだとエナンは繰り返し言っています。みんなも喜んでくれていると。みんなとは家族や陣営のことでしょう。
これまでとは違う、もっと自由になった気分で、「本当の私」を感じているとも言っています。
これらの記事を読むと、どれだけ大きくエナンが変わったのかと思わされます。去年のエナンも会見では「ハッピー」を連発していたと思います。でも、またそれとは別のハッピーなのでしょう。

#イーストボーンの会見では、今年は去年の今頃と比べると、フレッシュな気分だと言っています。
今日のBBCより
“I wasn't far away last year. I kept fighting so hard at Eastbourne, winning the final 7-6 in the third set, right after winning the French Open.

"At Wimbledon I thought that slowly during the tournament I was getting tired. This year I hope I'm going to be fresh enough to get to the end."

>>「去年のウインブルドンでは、大会中、だんだん疲れていった。今年は最後までフレッシュでいられるよう願っている」>>

同時に他の記事では、「ウインブルドンで優勝できれば私のキャリアにとって素晴らしいものになるけれど、その優勝でもっと幸せになるのかといえば、それはわからない」とか、「優勝してもしなくても、数年後には別のリアルライフが始まるのよ」というような事を話しています。
ビミョーな心境だな、と感じます。フレンチ、ウインブルドンの連覇の難しさを痛感しながら、ウインブルドン初制覇への夢をまた痛いほど膨らませつつ、しかしこれ以上、自分にプレッシャーをかけたくない、そんなふうに読めます。
そしてそれは、まさにファンの気持ちそのものでもあります。

フレンチのエナンは、テニスに打ち込む気持ちを「私の愛する人たちのために」と表現しています。そしてこれはフレンチ後の発言でしょうか、「ファンのために」とも発言しており、私は少なからず驚いています。もう、そういう境地に達してしまったのかと。
エナンにはずっと、あのブリブリの負けん気で戦ってほしいと願っています。ファンのためなんかじゃなくていいぞ! 

#ウインブルドンのシードが発表されています。
エナン、ナンバー1シード。ランキングでナンバー1だった2004年はウイルス性疾患のため、欠場しました。初めてのナンバー1シードでの出場です。これはキテるなーと感じます。

とりあえず、イーストボーンは「完全に準備のために」出場したということなので、私も勝敗に一喜一憂することありません。怪我などせずにね。今日のファーストサーブの確率がずっと続きますように。











posted by ochappa at 01:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

イーストボーン開始

そうこうしているうちに芝の季節。
エナンも今週からイーストボーン。フレンチでセミ以上進出した場合は、イーストボーンはキャンセルというカルロス情報もあったので、ちょっと驚きです。

ドロウ、とっくに出ています。

◆Top half
(1)HENIN, Justine vs BYE
RADWANSKA, Agnieszka vs QUALIFIER
(WC)KEOTHAVONG, Anne vs QUALIFIER
STOSUR, Samantha vs (5)VAIDISOVA, Nicole

(4)DEMENTIEVA, Elena vs BYE
BARDINA, Vasilisa vs QUALIFIER
(WC)MOLIK, Alicia vs (WC)SOUTH, Melanie
GARBIN, Tathiana vs (8)BARTOLI, Marion

◆Bottom half
(7)LI, Na vs KIRILENKO, Maria
SAFAROVA, Lucie vs GROENEFELD, Anna-Lena
DECHY, Nathalie vs MORIGAMI, Akiko
BYE vs (3)PETROVA, Nadia

(6)PEER, Shahar vs QUALIFIER
BAMMER, Sybille vs REZAI, Aravane
SUGIYAMA, Ai vs SANTANGELO, Mara
BYE vs (2)MAURESMO, Amelie

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

クズとヒンギスは前哨戦に出ないのね?
オランダ・ハートゲンボッシュにもエントリーしていません。

ハートゲンボッシュには、ヤンコとイワノビッチがエントリー。
それにしてもヤンコ@@。昨日、バーミンガムでシャラポワとフルセットのファイナルを制して、今週はオランダですか。来週はロンドンへ返ってくるのですか。試合が練習代わりなのかもしれませんが、それだとまとまった練習出来ないよな、と余計なお世話を@@ ローランギャロスではエナンにフォアを攻められましたね。サーブも攻められましたね。このへん、どう改良していくのでしょうか。

いずれにしろ、今年のエナンはヤンコともう十分よく当たりましたから、ウインブルドンではシャラポのいるボトムハーフのほうに沈んでいていただきたい。
またセレナのドロウも見どころなわけですが、今回はシャラポ山へ行ってあげるといいんじゃないか。大会が盛り上がります。
今年のウインブルドンは、エナンとシャラポは確実にハーフが違います。NHKの番組にヤキモキしなくていいだけでも、うれしいです。


posted by ochappa at 19:18| Comment(13) | TrackBack(0) | 2007Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。