2006年07月09日

final

Saturday, July 8, 2006 Singles - Final
(1) Am四ie Mauresmo (FRA) d. (3) Justine Henin-Hardenne (BEL) 26 63 64

stats 1st
stats 2nd
stats 3rd

finalインタビュー

残念でしたエナン。
第1セットにあれだけいいプレイをしていただけに悔しさ倍増です。最後のマッチポイントの、最後の1ショットまで、逆転できると思いながら見ていましたが、最後もエナンのエラー、チャンスボールをネットに引っかけて終わりました。
エラーが多かったですね。数的にはそれほどでもありませんが。たぶん大事なところで。サーブは第一セットはよかったのですが、後半どんどんペースダウンしていきました。ネットコードのかなり下に当たることが多かった。
あともう少しの体力、もう少しの余裕が、昨日は足りなかったように見えます。ネットプレイもたぶんまだ道半ばなのでしょう。モレスモのほうが年季の入りが一段上に見えました。

エナン「第1セットはとてもアグレッシブに行けたが、第2セットになってすぐディフェンシブになってしまった。第3セット、ふたたびアグレッシブに行こうとした時にはもう遅かった」

大きな課題を残してエナンのウインブルドン2006は終わりです。そしてエナンは、自らに大きな目標も残しました。よかったです。これでエナンはまだまだ次を目指すことができます。しばらく落ち込むかもしれませんが、しばらくしたら、またがんばれ〜!!


→インタビュー原文
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2006年07月07日

セミのインタビュー

SFインタビュー

■□■こんなことを話してます。

Q. And what do you remember about the match?
(2001年ファイナルについて)あの試合について思い出すことは?

JUSTINE HENIN HARDENNE: Not I was I mean, it was one set all, but I was far away from win it. I was in front of a player who was such in confidence on the surface. When I lost here 20001, 2002, 2003, it was always against one of the Williams sisters. It was a time in my career when I was very scared about the power of the other players. I was a bit impressed by these players. I was younger, and not the experience I have today. So it's not the best memory of my career, the final here.
1セットオールでしたが、勝利にはほど遠いものでした。私の前にはこのサーフェスに自信たっぷりの選手がいました。2001年、2002年、2003年といつもウイリアムズ姉妹のどちらかに負けました。パワープレーヤーをまだ恐れていた時代ですね。私はああいう選手たちに少し圧倒されてしまってました。私は若かったし、経験もありませんでした。ですから、ここでのファイナルは私のキャリアの中でいい思い出ではありません。

Q. How will you unwind tomorrow? To many of us, you seem quite a focused, some might even say intense person. What do you do to relax?
明日はどうやって休みます? 何をしてリラックスするの?

JUSTINE HENIN HARDENNE: Yeah, I'm very intense. That's my problem sometimes, but that's also the reason why I did so many things in my career. So it's probably a good quality. But tomorrow I will be for sure really focused in my match on Saturday, but I will try just to practice a little bit, thinking about what I will have to do on Saturday. But probably on Saturday morning I will be I was pretty nervous this morning and it's always a good sign. I hope I will be as nervous on Saturday.
ええ、私はど真面目な性格です。時にはそれが問題になるんですけど、ここまで私がこうしてこれた理由でもあるんです。だから、たぶんいいことなんでしょうね。明日はもちろん土曜の試合に向けて集中します。少し練習して、土曜にすべきことを考えます。おそらく土曜の朝、私は今朝と同じようにナーバスになるでしょうね、いいサインです。土曜も同じくらいナーバスになれるといいんですけど。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

!!!

ナーバスになりたいんですね!! わかりました。私も思いきりナーバスになりましょう。

インタビュー内では、「少し疲れてきてるけど」と言っています。唇に例のcold soreも出てきました。3週間ぶっつづけですからね。現時点で「ヘルシーなのはラッキーだ」と言ってます。
第2セットの途中で急に咳き込みましたが、あれはインターバル中に食べたenergetic barスナックが喉に詰まったらしいです。ある記者が「バナナ?」と真抜けたことを聞いてました。

■□■□■
モモちゃんSFインタビュー

「今日は思い通りの作戦ができたわ」とモレスモは話してます。パッシングで抜かれてもネットに出る! ということです。
そしてオーストラリアンオープンのことを、またしつこく聞かれてます。

Q. Are you pleased it's going to be Justine? I mean, it's only a few months ago. It's nice to have that other opportunity to play her when she's fit and she's well.

AMキIE MAURESMO: Well, I think it's good. I think it's good. I think it's good. She probably feels very happy about it also, to have the opportunity to have a revenge after the final of Australia.
No, I'm just taking it really as it comes. I watched a little bit of her match earlier today and she seemed, yeah, to be in great shape and to also be aggressive and likes to come in also. So it's gonna be interesting one.

「決勝相手がJustineだけどうれしい? フィットして調子のいい彼女とまた対戦できるのはナイスだね」と聞かれて、I think it's good〜、なんか動揺してるような^^
インタビューを読むと、モレスモはけっこうエナンの試合を見ているようです。「バックハンドはトップスピンを多く使っている。私の方がスライスを多く使っている」と言ってます。
昨日のエナン、キムのスライスをけっこうミスヒットしていました。やはり嫌なボールなんでしょうか、芝の上のスライスって。モレスモはまたエナンの嫌がる球をたくさん打ってきそうです。



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決勝へ!

Thursday, July 6, 2006

Singles - Semifinals
(3) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. (2) Kim Clijsters (BEL) 64 76(4)
(1) Amélie Mauresmo (FRA) d. (4) Maria Sharapova (RUS) 63 36 62

stats

エナン決勝へ!
初めてのブレイクダウン、初めてのタイブレーク、でもエナンは勝ちました。
今日もダブりは5本。ブレイクポイントでのダブりもありました。ファーストの確率もよくなく、セカンドセットは39%。それでもエナンは勝ちました。
決勝の相手はモレスモになりました。シャラポアのエラーが多すぎ、モレスモは少なかった。セカンドセットで崩れたのに、今回は立ち直りました。デュースの多い激戦でした。シャラポワのエラー、特にネットでのミスが響きました。

エナン、サーブが今日も入りが悪かった。とてもハラハラさせられました。決勝ではどうなるんでしょうか、そのサービス。そしてモレスモのサービス&ネットにどう対処するのでしょうか。リターンは今日もイケイケでしたが、やはりガンガン打っていくのでしょうか。モレスモはまたエナンのバック深い所に集めてくるでしょうか。

5年ぶりの決勝進出。エナンはとても嬉しそうだった。そしてモレスモも、ラケットまで客席に投げ込んじゃって、優勝したみたいに喜んでいた。ふたりとも、やっとの思いで掴んだ決勝進出でしょう。今日はふたりにおめでとうを言いたいです。
posted by ochappa at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

激突セミファイナル!

zL ?ngles Semi-Finals

Amelie Mauresmo FRA(1)
v.
Maria Sharapova RUS(4)

Justine Henin-Hardenne BEL(3)
v.
Kim Clijsters BEL(2)

□ウインブルドンOSのドロウ表は今こうなっています。
第1シードから第4シードまで見事に残りました。素晴らしい。
2003年以来。あの時もエナンとキムがいました。そしてウイリアムズ姉妹がいました。なんだか懐かしい。
そして今年、エナンとキムのふたりがセミファイナルで激突。ITFから数えると今回が22回目の対戦ですが、なんとウインブルドンでの対戦は初めてです。

□そして昨日も、ダブリは多かった! 6本ですか。これがブレイクにつながるのがパターン。明日はどれだけこれが減らせるかに注目してます。ただ、その他はとてもいいテニスです。とてもです。

□インタビューで、またスカイダイビングのことをしつこく聞かれてます。エナン「テニスの話をしましょうよ、そのためにここに来てるんだから」と、うんざりしているようですね^^

QFインタビュー

□そしてキム。今回はちょっと臨戦態勢が違うかもしれません。インタビューで、セミは「Nothing to lose」と言ってます! うーん。ついに腹を括ったか。失うものなど何もないのアンダードッグ状態でチャレンジされると……私が恐れているのはそれなんです。

明日はとにかくふたりとも、いい試合をしてください。
雨に中断されぬよう祈ってます。

がんばれエナン!
20060704c.jpg
posted by ochappa at 21:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

コート2?

□今日のウインブルドンOSのライブビデオページに、こんなお知らせが載っています。
Japan users please note that Court 2 will be available live on NHK and you can watch On Demand at 12 am BST on July 4.

「ナンバー2コートの試合はNHKでライブで見られるから、ライブビデオでは見られないよ、オンデマンドなら7月4日の12時から見られるよ」と書いてあるのですが、もう完全にどこか狂っちゃってますね。
今日は女子の準々決勝ですから、NHKはセンターコートかナンバー1コートを放送するのであって、ナンバー2コートなぞまったく関係ありません。あそこはダブルスコートでしょう。また、7月4日の12時からオンデマンドで見られるって、まだ試合も始まってないやね。これをチラッとでも見た外国人は、さぞ奇異に思うでしょうね。

奇異といえば、NHKの放送カードもそれ以上にキテレツです。今日からBS1、BSHi,総合と三つどもえ攻撃態勢に入った、のはいいのですが、この3チャンネルですべて同じ試合を放送するようです。つまりシャラポア対デメの試合ですね。なんのための多チャンネルなのか、まったく理解不能です。また何のために長年放送してきているのか、その蓄積による見識というものも感じられず、つくづくしょーもないな。

□エナンはまずまずの好調で^^ 準々決勝へ!
(3) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. (15) Daniela Hantuchova (SVK) 63 61

ともあれ、本日はもう女子の準々決勝なのです。NHKにかまってる場合じゃないです。エナンの相手は杉山を破ったフランスのブレモン。予選上がりの26歳という、見たことも聞いたこともなりまったくの初顔合わせです。
エナンとしては杉山の方がやりやすかっただろうと思うのですが、インタビュー内でそのようなことを聞かれたエナンは、“そういうことはあんまり関係ない、一番大事なことは勝つことであって、ドロウはどうしようもないのだし”といった感じです。“シュニーダー、ドュルコ、杉山と破ってきたのだから、とてもいいテニスをしているのは間違いないでしょう”とも言ってます。

<その他の結果>
Monday, July 3, 2006 Singles - Fourth Round
(7) Elena Dementieva (RUS) d. Shenay Perry (USA) 62 60
(Q) Severine Bremond (FRA) d. (18) Ai Sugiyama (JPN) 76(11) 63
(4) Maria Sharapova (RUS) d. (16) Flavia Pennetta (ITA) 76(5) 36 63
(27) Li Na (CHN) d. (10) Nicole Vaidisova (CZE) 46 61 63
(2) Kim Clijsters (BEL) d. (WC) Agnieszka Radwanska (POL) 62 62
(9) Anastasia Myskina (RUS) d. (26) Jelena Jankovic (SCG) 64 76(5)
(1) Amelie Mauresmo (FRA) d. (19) Ana Ivanovic (SCG) 63 64


4回戦インタビュー


■□■インタビューかいつまみ□■
J. Henin-Hardenne Interview - Day 7
Monday, 3 July, 2006

Q. For you, how important is the quick matches and the rest that you've had between matches?
試合が早く終わって休養する時間が取れるってことは、あなたにとって重要なこと?

JUSTINE HENIN HARDENNE: No, that's important. The weekend has been a little bit long. I wanted to play. Two days off, it's been almost too much. But it's good for me that I have quick matches so I don't spend a lot of time on the courts. It's good in this heat. That's the best I can have.
いえ、重要です。この週末は少し長かった。試合したかったですよ。二日間のオフはちょっと長すぎます。とにかく早く試合を終わらせられたのはよかったです、とても暑かったですからね。

Q. How did you pass the time over the weekend?
週末はどう過ごしたの?

JUSTINE HENIN HARDENNE: Watching football and then practice a little bit. Just get some rest, relax at home. Nothing really special. Just try to stay in the tournament. You know, it's not easy. Two days, it's pretty long. We're not used to stay two days without playing. I work pretty good this weekend, and just some recovery.
フットボールを見て、それから少し練習して。あとはもうウチでゆっくり休んでいました。特に変わったことはありません。ただトーナメントに集中しようとしていました。そんなに簡単じゃないんです、二日というのはかなり長いです。試合なしで二日間も過ごすのに慣れていないですし。週末はとてもいい練習ができたし、いくらか回復もできました。

Q. Daniela is a very good player. If you play Sugiyama in the next round, she's a very good player.
ダニエラはとてもいい選手だね。もし次のラウンドが杉山だとしたら、彼女もとてもいい選手だね。

JUSTINE HENIN HARDENNE: She lost.
彼女、負けたわ。

////////

Q. Do you feel like the courts play any differently than when you first started playing here?
コートはどんな具合?

JUSTINE HENIN HARDENNE: Yeah, I have to say that the court is not in great shape. There has been a lot of sun. It's very dry. It's not the grass I had in Eastbourne last week, and it's not the grass that we had, for sure, in the first few days. That normal, the court gets used. Very dry.
いい状態とは言えませんよね。陽が強いし、とてもドライです。先週のイーストボーンの芝とも、始まった時の芝とも違いますね。それが普通でしょうけど、コートはとてもドライです。

Q. I'm speaking more to the pace of the court.
コートのペースについては?

JUSTINE HENIN HARDENNE: Yeah, but, you know, with this weather, it change completely in the last few days. It's getting slower. But on a few balls, I mean, you cannot control it. Sometimes it's going very fast, and then sometimes you have bad bounces. The weather I'm sure didn't help too much.
この天気なので、数日で完全に変わっていますね。どんどん遅くなっています。でもいくつかね、コントロールできないものもありますし。時にはとても速く、時には変なバウンドをします。

Q. Do you feel the court is faster or slower than it was in years past when you started playing?
前と比べて速いですか遅いですか?

JUSTINE HENIN HARDENNE: I forgot about last year I had only one match. I forgot about 2003. So I don't know. I don't want to compare.
去年は1試合しかしていないので忘れました。2003年については忘れました。だから、まあ、比べるつもりはありません。

posted by ochappa at 13:17| Comment(11) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

3回戦もぶちぎりで!

Friday, June 30, 2006 Singles - Third Round
(3) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. (30) Anna Chakvetadze (RUS) 62 63

見られなかったのですが、好調は続いているようです。
サービングフォーマッチでブレイクされています。ダブリが4本。しかしファーストの入りが80%、61%とやたらいいのです。
3回戦stats

昨日は暑かったようです。30度ぐらい。ボールパーソンがぶっ倒れたようですね。それを見るエナン。
p4547373.jpg


そしてクズがリー・ナにアップセットされました。どこか具合でも悪かったのかと思ったら、すぐモレスモとのダブルスの試合で勝っていましたから、試合中もニコニコしていましたから、怪我ではないのでしょう。
そしてヒンギスが杉山にアップセットされました。エナン対ヒンギスのクオーターを期待していただけに、かなり残念。キムの山は誰が来るか? バイディソバが来たら面白い。

<その他、気になる結果>
(27) Li Na (CHN) d. (5) Svetlana Kuznetsova (RUS) 36 62 63
(15) Daniela Hantuchova (SVK) d. (21) Katarina Srebotnik (SLO) 64 76(2)
Severine Bremond (FRA) d. (31) Gisela Dulko (ARG) 76(6) 57 75
(18) Ai Sugiyama (JPN) d. (12) Martina Hingis (SUI) 75 36 64
(2) Kim Clijsters (BEL) d. Zheng Jie (CHN) 63 62
(WC) Agnieszka Radwanska (POL) d. (Q) Tamarine Tanasugarn (THA) 63 62
(10) Nicole Vaidisova (CZE) d. Karolina Sprem (CRO) 75 75

3回戦インタビュー






→インタビュー適当に
posted by ochappa at 18:48| Comment(19) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

2回戦54分

(3) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. Ekaterina Bychkova (RUS) 61 62

ウインブルドン3日目は1〜2回戦が入り乱れ、今年最高の戦場となったのではないでしょうか。
心配されたエナンの第5試合ですが、第4試合のブレイクがなんとか4セットで収めてくれたため、夕方6時半頃に開始できました。
ビチュコワという見たこともない選手が相手でしたが、まったく問題なし。気になると言えばダブルフォルトぐらい。昨日もBPで一発かましてました。

ウインブルドンのOS、現時点でインタビュー記事はなぜかヘンマンの1本のみ。

2回戦stats

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日初めてウインブルドンOSのライブビデオをベタマジで観戦しました。
画像は粗め。が、許容範囲か。
試合と試合の間も映像はつづき、そのため選手入場から見られるのでライブ感はたっぷり。
難を言えば、既存のライブスコアボードと1ポイントないし2ポイントのタイムラグが生じること。ライブスコアボードの方が表示が早い。時間にして1分程度。そのためスコアボードをチラチラ見ながらビデオのエナンに目を凝らすという、かなり落ち着かない観戦態勢になりました。すでに出ている結果を見ずにいるということがどうしてもできません。相手のサービスゲームの時は安心してビデオだけ見ることが出来るのですが……。競った試合ではなかなか悩ましい選択になりそうです。

ともあれ、このサービスは大歓迎です。商売としてぜひ成立させてほしい。そして他のグランドスラムのOSも真似してほしいと願います。

<その他、気になる結果>
Wednesday, June 28, 2006
Singles - First Round
(1) Am四ie Mauresmo (FRA) d. (Q) Ivana Abramovic (CRO) 60 60
(4) Maria Sharapova (RUS) d. Anna Smashnova (ISR) 62 60
(6) Venus Williams (USA) d. Bethanie Mattek (USA) 61 60
(7) Elena Dementieva (RUS) d. Sania Mirza (IND) 76(5) 75
(9) Anastasia Myskina (RUS) d. (WC) Cara Black (ZIM) 60 64

Singles - Second Round
(2) Kim Clijsters (BEL) d. Viktoriya Kutuzova (UKR) w/o (Kutuzova acute viral infection)
(5) Svetlana Kuznetsova (RUS) d. Kveta Peschke (CZE) 46 61 64
posted by ochappa at 14:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

初戦

ウインブルドン1回戦
(3) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. Yuan Meng (CHN) 60 61

初日が雨に流れて二日目のセンターコート第1試合。ほとんど削られていない芝の上、3年ぶりにエナンを見ることができました。
サービス&ボレー、ネットプレイを多用、スマッシュは1本もミスなし。こんなにパーフェクトな試合、見たことありません。
しかもウエアのせいでしょうか、こんなにフィットしたエナンも見たことありません。アディダスの新ウエアはいかにもアディダスの、ちょっとカタイ印象もありますが、エナンかっちょいい!!
wimb4.jpg

<その他、気になる結果>
(2) Kim Clijsters (BEL) d. Vera Zvonareva (RUS) 75 63
(5) Svetlana Kuznetsova (RUS) d. (Q) Romina Oprandi (ITA) 63 62
(8) Patty Schnyder (SUI) d. Antonella Serra Zanetti (ITA) 26 76(4) 62
(10) Nicole Vaidisova (CZE) d. Klara Koukalova (CZE) 75 75
(12) Martina Hingis (SUI) d. Olga Savchuk (UKR) 62 62

13シードのグロエネフェルドが落ちた以外は順調。

1回戦インタビュー

→インタビュー適当に
posted by ochappa at 17:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

ユネスコ・スポーツチャンピオン?

エナンのオフィシャルサイトよりびっくりニュース。

Justine Appointed as UNESCO's new Champion of Sport!
June 27, 2006

Among Justine's many great titles, a new special honour was bestowed upon her yesterday from UNESCO (United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization). Congratulations Justine.
The Director-General of UNESCO, Koichiro Matsuura, appointed tennis player Justine Henin-Hardenne, of the French Community of Belgium, a UNESCO Champion for Sport, entrusting her with a special mission to promote the fight against doping in sport. Announcing the appointment, Mr Matsuura spoke of Justine Henin-Hardenne's personality and paid tribute to "her strength of character and her commitment to excellence, fair-play and integrity. It is these attributes," he continued, "and her ability to inspire young people that will help UNESCO to educate tomorrow's athletes about ethics in sport and spread the anti-doping message. With this appointment, the first of a woman UNESCO Champion for Sport, I am convinced that public attention and support for our campaign against doping in sport will be significantly bolstered," he added.

A three-time winner of the French Open over four years - including this year's tournament which ended just a few days ago - Justine Henin-Hardenne has won 24 titles to date, including the U.S. Open, the Australian Open and a Gold Medal in the 2004 Athens Olympic games. She turned professional in 1999 and is currently ranked number three by the Women's Tennis Association.

Wishing Ms Henin-Hardenne success at Wimbledon where she is now playing, Mr Matsuura announced that an official ceremony for her appointment will be organized at a later date.

Ms Henin-Hardenne joins the ranks of other UNESCO Champions for Sport: Ukrainian pole-vaulter Serhiy Bubka, French judo champion David Douillet, Russian ice hockey champion Vyacheslav Fetisov, and German Formula 1 champion Michael Schumacher. Brazilian footballer Edson Arantes do Nascimento - King Pele - has been UNESCO Goodwill Ambassador since 1994.
Visit the UNESCO official website to learn more about their programs.

□■□
ユネスコのマツウラ・コウイチロウさんから「ユネスコ・スポーツチャンピオン」のご指名があったそうです。なんだろうユネスコ・スポーツチャンピオンって? 親善大使と違うのか? 
主に、アンチ・ドーピング・キャンペーンにふさわしいアスリート、スポーツを目指す子どもたちのお手本アスリートとして選ばれたようですね。
ちなみに過去には、鳥人セルゲイ・ブブカ、フランスの柔道家ドイエ、ミカエル・シューマッハ、ブラジルのペレさんなどがユネスコ親善大使に指名。
(フェデラーも選ばれていなかったか?)
posted by ochappa at 14:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1回戦前夜

□Wimbledon: Henin-Hardenne has demanding schedule
By Charles Bricker(South Florida Sun-Sentinel)
Seattle Times

>>>イーストボーンでの決勝戦が土曜日。晩のうちにウインブルドン入り。近くにフラットを借りているようです。日曜の昼に1時間、練習した模様。エナンは中一日で1回戦でした。これが他のグランドスラムなら二日目スタートをリクエストできただろう、とこの記事は言っているのですが。

昨日の雨でエナンの初戦は今日に延期されました。NHK BShiはエンエンの去年のファイナルを3時半まで放送していましたが、サッカー方面からクレーム来てるんじゃないでしょうか。
現地の夕方5時を回ったあたりで、明日に順延されたほうがエナンは休めていいのではないか、恵の雨ってやつじゃないかと思っていたのですが、延期が決まったのが夜の7時ですから、あんまり関係ないような。それに火曜、水曜とまた連チャンすることになるし、ウインブル丼って読めない・・。

□Justine claims title
sportal.com.au

"In the second set, I stepped it up because I knew if I didn't I would lose and in the third set, it came down to who was mentally stronger."

>>>イーストボーンのミスキナ戦について。エナン「セカンドセットでステップアップした、そうしなければ負けるとわかっていたし、サードセットはメンタル勝負になりました」
<<<このひとことから、エナンのメンタル勝負への自信を感じるのですが、感じ過ぎかな。
posted by ochappa at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

1回戦放送カード

NHK番組ページ
http://www.nhk.or.jp/sports/

6/26 BS hi 21:00〜
男子  ロジャー・フェデラー(スイス)対 リシャード・ガスケ(フランス)
女子  袁 夢(中国) 対 ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)

今年もアーデンだ!
posted by ochappa at 12:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

NewYorkTimesより

New York Timeに掲載。タイトルによると「ファンを引きつけることがエナンの新たな挑戦」。
一通り、これまでの経緯とエナンのキャラの明暗が書かれています。初めて見る記述もあり興味深いです。日本の全国紙も、ウエブ版にこれぐらいの記事は載せてほしいもんです。

Winning Over Fans Is New Challenge for Henin - Hardenne
By CHRISTOPHER CLAREY
Published: June 24, 2006
NYT

PARIS — She, too, is the most complete player of her generation, at ease in all areas of the court. She, too, is the most stylish player of her generation, with her sweeping and versatile one-handed backhand and sleek footwork.

Skip to next paragraph Michel Spingler/Associated Press
Justine Henin-Hardenne, who won the French Open for the third time June 10, has yet to win Wimbledon, which begins Monday.

She, too, has won all but one of the Grand Slam singles titles. Justine Henin-Hardenne has much of what it takes to be a female version of Roger Federer. What she lacks are his robust health and robust popularity.

Consistent domination has eluded Henin-Hardenne, the 24-year-old Belgian with the small frame and the big game, because of illness and injury. Widespread acclaim has eluded her because of her behavior at telltale Grand Slam moments, behavior that has often been interpreted by her would-be fan base as selfish, calculating and even disingenuous.

No player on the women's tour — with the possible exception of Venus Williams or Serena Williams — inspires the same kind of ambivalence in tennis chat rooms and tournament ticket lines.

But as Henin-Hardenne takes aim at Wimbledon, which begins Monday, she seems interested in rounding out her public image as well as her résumé. Wimbledon is the only major title she is missing; she was a finalist in 2001 and a semifinalist in 2002 and 2003.

She insists that she is not a cold, end-over-means athlete, and says she hopes that her critics will eventually come to that realization.

"I don't play games with people," she said this month, not long after winning her third French Open singles title. "There are certainly players who are a bit more hypocritical or do things that I refuse to do. I have perhaps more trouble expressing my feelings, and that can create a distance between myself and others. I think I've tried to make a big effort on that."

At her core, she said, "I'm not somebody unpleasant."

"On the contrary," she added. "People who know me well know that I'm a generous person, and that's what I'm trying to get across."

She doesn't always get it quite right, however. In her speech at Roland Garros this year, she dedicated her victory, in part, to a friend's father who has cancer. And yet, in the same speech, she forgot to mention Svetlana Kuznetsova, her opponent in the final.

It is odd that it has come to this. Henin-Hardenne's story could have made her into a universally sympathetic character, one acclaimed for her resourcefulness and grit.

She became a champion, even though her mother died of cancer when she was 12 and despite estrangement from her father, who disapproved of her relationship with Pierre-Yves Hardenne, whom she married in 2002.

She has remained a champion despite standing at just under 5 feet 6 inches, a head shorter than most of her rivals, and despite a viral infection that kept her bedridden and weak for much of 2004.

But instead of becoming one of the planet's favorite underdogs — the little Belgian that could — she occupies more unsettled terrain. She is thoughtful and articulate when in a fine mood, but she can be brittle and defensive when she is not.

"She's loyal and nice, respectful and sincere, but she is an introvert," said her coach, Carlos Rodríguez. "She doesn't laugh much, because life has given her lots of trouble."

Rodríguez is one of her pillars. He has been coaching her for 10 years, quite a stretch for a sport in which player-coach unity can seemingly be shattered by one bad tournament. Rodríguez has shepherded her professionally and personally, molding her all-court game, helping her through her split from her father and generating new tactical and psychological approaches to keep her mind fresh and her motivation high.

"We all knew that technically, I can do everything on the tennis court," said Henin-Hardenne, who has said she believes she has the best game in women's tennis. "But at the end, I think it's more mental, because you need to deal with your emotions."

Rodríguez understood her talent, she said. "But he also knew that I have a very strange personality, and he helped me to grow up, and that's been very important," she said.

She defined strange personality as "very complicated," adding: "I'm a very intense person. Everything I live, I think a lot about."

For some, it is difficult to condone Henin-Hardenne's decision to retire in the middle of the Australian Open final against Amélie Mauresmo in January. She trailed in the match, 6-1, 2-0, when she said she could not continue because of stomach pains, depriving Mauresmo of the closure that winning one's first Grand Slam singles title customarily brings.


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Mauresmo and her coach, Loïc Courteau, were not delighted, and neither were many tennis pundits. Henin-Hardenne was the third player in the tournament to retire against Mauresmo; but she is also a player who has consistently pushed her body to its limits in important matches.

She had to be administered fluids intravenously after her grueling victory against Jennifer Capriati in the semifinals of the 2003 United States Open. The next day, she beat Kim Clijsters in the final.

Pushing her limits eventually caused her body to break down; she contracted the energy-sapping cytomegalovirus in 2004. She now has to pick her tournament schedule with care to preserve her health.

She developed an ulcer in Australia from, according to her, taking too much anti-inflammatory medication to deal with pain in her right shoulder. "I was surprised at the negative reaction," she said of her retirement in the Australian final. "I think I have proved so many times when I was down at my lowest point physically, when I had difficulties, I always stayed on the court and fought like a lion."

She added: "I lost my mom to a colon cancer. I have to be very careful. The stomach and intestines are a fragile part of me. I have to undergo exams regularly to make sure it's O.K. It's a genetic problem."

Rodríguez said he thought people would have reacted differently if they had seen Henin-Hardenne writhing in pain on the floor of her hotel room the night before the final. He would have reacted differently, too, because Henin-Hardenne did not reveal the full extent of her distress to him until after the match.

"The antidoping doctor saw her just after the match, when she was hurting and bent over and unable to stand all the way up," Rodríguez said. "He told her she was irresponsible to play."

So why risk it, knowing all the health issues she has had? "I wanted to believe in a miracle," she said.

The question is whether the Wimbledon trophy will soon be part of her collection.

She has won five Grand Slam singles titles, saving her best performances for the red clay in Paris, but her first Grand Slam final actually came on the grass at Wimbledon in 2001.

She has not been past the semifinals since. She has played only one match at the All England Club in the past two years. She missed the tournament in 2004 and lost in the first round last year.

"On clay, I can be more defensive and still win," she said. "You can't ask too many questions on grass. The game goes fast. You have to attack."
posted by ochappa at 15:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリラー・ファイナル!

Justine def Myskina 4-6 6-1 7-6(7-5)

1時間58分ですか。
第3セット54からミスキナのサーブゲーム0-40と3つのMPを逃しました。そのうち2つ目はネットへのボレーミスだそうです。タイブレに入って先にブレイクして21とするもすぐにブレイクバックされ、逆にブレイクアップされ23。そこからブレイクして33,キープして34,44,54と来てブレイクして64。56となって、エナンのサーブでゲームセット75。

ボード情報によると、チップ&チャージ、サーブ&ボレーも多々見せていたとか。バックはスライスが効いていたけど、トップスピンがネットによくかかっていたとか。ネットプレイはかなり良かったそうです。

久々のスリラー・ファイナルでした。ミスキナのプレーも素晴らしかったようで。こういう試合をライブで見たい!

写真を見たところ、右足首はテーピングしているように見えません。昨日のキム戦も。心配しなくていいですね、ほんとに。

とにかく、前哨戦優勝、おめでとうエナン。
芝での優勝は2001年のオランダのハートゲンボッシュ以来ですね。
posted by ochappa at 01:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

イーストボーンは決勝へ

□HENIN-HARDENNE WANTS GRASS SUCCESS
By Bill Pierce, PA Sport
sportinglifeより
"This is why I came here - to get to the final and play four matches before Wimbledon," said Henin-Hardenne.
"I've taken so much from this week and I'm looking no further ahead than the final and then my first-round match at Wimbledon against Meng Yuan."

<<<<<<<JHH「ここは来たのは、決勝まで来るためでした。ウインブルドンの前に4試合プレイすること」。
4試合。それがエナンの必要とする試合数なのですね。


□Henin-Hardenne wins Belgian battle
Sports Ticker(TSN.canada)

"I was very happy with the first and third sets I played today," Henin-Hardenne said. "In the second set, I was too far from my baseline and that allowed Kim to dictate with her power.

"There was a very important piece of luck for me in the third set when Kim had a break point to come back to 3-2 and my shot hit the net and barely came over. That was very lucky."

Overall, Henin-Hardenne took the lead in the all-time series with Clijsters, 11-10.

"Justine's very tough to play on the grass, her slice stays so low," Clijsters said. "It's very hard to do anything with your shot on her serve, she was very difficult to break. It was a bit like playing Lindsay Davenport today, not with the power on her strokes, but how few chances you get."
<<<<<<<キムの弁によると、エナンの低いスライスに手こずらされたらしい。サーブもよかったらしい。「今日はまるでリンジーみたいだったわ、ストロークのパワーってことじゃないけど、ほとんどチャンスが来ないの」。
フレンチからこっち、サーブのパーセンテージは上向き傾向。といっても50%台ですけど。ただ、少しでも確率が上がっていること、大事な場面でいいサーブが入ること、ダブルフォルトの減少傾向は非常に大きいと思います。
posted by ochappa at 16:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

Eastbourne & Draws!!

イーストボーンでは、エナンがキムを破ってファイナルに進出。
63、57、61。1時間57分。
決勝の相手は現在、クズとミスキナがセミの試合中です。
〜〜〜〜
□驚くことではないかもしれませんが、この順調な勝ちっぷりに驚いています。昨日のリホベツェヴァ戦の第2セットで、また右足首を捻り、「30秒間はとても痛かった」と言ってるだけに、とても心配しており、今日はもう負けてもいいと思っていました。いえ、負けてくれぇとさえ思っていましたので、第2セットを逆転で取られ、第3セットも始めにブレイクされたところで、いいんだいいんだそれでいいんだと思っていましたら、こんな結果になりました。

□ウインブルドンのドロウが出たのは、日本時間の夜7時過ぎでしょうか。キムとエナンはまた同じハーフに入りました。ドロウも知らずに、ふたりはセミを戦っていたのですね。

そのドロウが、珍しくナイス!
Draws

■Top half
Mauresmo(1)
Safina(14)
-----------
Myskina(9)
Williams(6)
----------------
Penetta(16)
Sharapova(4)
-----------
Schiavone(11)
Dementieva(7)

■Bottom half
Schnyder(8)
Hingis(12)
------------
Henin(3)
Hantuchova(15)
----------------
Kutznesova(5)
Vaidosova(10)
-------------
Gronefeld(13)
Clijsters(2)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そして今回は第1シードのモレスモーのドロウがタフ。4回戦ビーナスの山を見事に引き当てました。クズの山にバイディソワがいたり、キムとズボナレワがイーストボーンに続いて初戦で当たったり。
そして大大注目は、エナンの山にヒンギスがいることです!
順当なら4回戦でシュニーダー(ペトロワ欠場のため、シュニーダーは順位通り第8シードにエントリー)との対戦ですが、シュニーダーは決して芝好きではないことを考えると、エナンとクオーターで対戦できる可能性50%ぐらい!! ぜひ!!

1回戦は中国のMeng Yuan。2回戦はうまくすると、日本の中村藍子と当たります。こちらも実現を期待します。

ちなみに日本の杉山、森上もエナンの山です。いずれもヒンギスの山にいて、うまくすると3回戦でヒンギスと対戦。浅越はキムの山ということで、日本人4選手は全員ボトムに来ています。放送枠的には嬉しいことではありませんが、ま、しょうがない。
posted by ochappa at 22:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

ビーナス第7シードに

BBCより

□BBC記事によると、現在WTAランキング12位のディフェンディングチャンピオン、ビーナスがウインブルドンで第7シードになるらしい。
これにて第5〜8シード選手は、ひょっとして4回戦でビーナスと? の可能性がなくなりホッとしたのでは。
□男子はATPランキング通り、ナダルが第2シードに。去年のファイナリスト、ランキング5位のロディックは今年も優遇されて第3シードに。そして驚いた、9位のヒューイットは第6シードだ。
posted by ochappa at 21:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

ダベンポート欠場

昨年準優勝のダベンポートが、背中の故障によりウインブルドンも欠場を発表。残念です。来年はあるのか? 強豪が一人減ったという点でも残念なニュース。

イーストボーン入りしたエナンのインタビュー記事。
Wimbledon the missing peace in a tumultous life story
Donald McRae
Tuesday June 20, 2006
The Guardian

やはりフレンチ優勝後、エナンは空を飛んでいます。ピエールといっしょに。

今回のウインブルドンについては、本命がいない、優勝のチャンスがある選手は6〜7人いるでしょうと言っています。そして、もしウインブルドンのタイトルが取れれば、ハッピーエンディングになるとも。

ハッピーはハッピーだけどエンディングはいやだぞ。
ちなみにあるブックメーカーによると、1位はシャラポア、2位にエナンとキム、次にビーナス、モレスモーという順番でした。
posted by ochappa at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

Eastbourneドロウ

イーストボーンのドロウが出ました。
Draw

エナン初出場。今年は、アメリー、キム、クズとなかなか豪華なメンツですね。順当ならQFでハンチュコバ、セミでキムというドロウ。

エナンにとっては、過去2年ほとんどないに等しかった芝の大会です。今年はほんとに楽しみ!


posted by ochappa at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006Wimbledon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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