2006年05月24日

フレンチ前夜

フレンチを前に、さまざまなプレビューが飛び交っています。
ふたりのベルジャンを警戒する声も高いです。

■□■
Belgians aim to spike French hopes again
Tue May 23, 2006 2:06 AM BST
REUTERS

They hail from the same country yet Belgian duo Justine Henin-Hardenne and Kim Clijsters usually have very little in common.
While one is French-speaking the other is Flemish. One is perhaps the most enigmatic woman to pick up a tennis racket, the other wears her heart on her sleeve and does not shy away from speaking her mind.
・・・・・
While local fans will be keeping their fingers crossed that Mauresmo will finally find success on home territory, few would raise their eyebrows if the world number one was blown off course by a Belgian.

エナンとキムの比較描写は相も変わらずで、これもかなりステロタイプ。もう少し別の観点から書けないのか? それにしてもエナン、エニグマだって^^

■□■
Belgians pose threat in Paris
Mike Hytner 23/05/06
Eurosport

Amelie Mauresmo was deservedly announced as French Open number one seed on Monday, but there is no doubt where the French player's main
threat will come from when the tournament gets started on Sunday - neighbours Belgium.

Reigning champion Justine Henin-Hardenne and compatriot Kim Clijsters are two names sure give the French number one a run for her money on the clay of Roland Garros.

And the pair head into this year's tournament in Paris with the experience of having finally won Grand Slam titles, something they could not claim a year ago.

「モレスモーがフレンチのナンバー1であるのはもちろんのことだが、このフレンチプレーヤーを脅かす敵が、お隣の国ベルギーからやってくるのもまたまちがいない。」

■□★■
そして面白いです、Eurosportの同じページにあったvote。

2006 Women's champion?

Number of votes�7977
1.�Kim Clijsters 12%�
2.�Elena Dementieva 5%�
3.�Justine Henin-Hardenne 18%�
4.�Martina Hingis 31%�
5.�Svetlana Kuznetsova 5%�
6.�Amelie Mauresmo 9%�
7.�Nadia Petrova 9%�
8.�Venus Williams10%�

Expires:26/05/2006

わかりました。ヒンギスへの期待がよーくわかりました。
フレンチとは相性がよくないと言われていたヒンギスですが、カムバックして情勢も変わっていることでしょう。
願わくば、エナンとヒンギスのグランドスラム決勝が見たいものです。
posted by ochappa at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

ダベンポート欠場

春先に痛めた背中の怪我により、ダベンポートがフレンチ欠場を表明。
やっぱり、ですが。第5〜8シードの問題があるので、気になっていたのでした。
Tennis Weekより
Davenport Withdraws From French Open

シード上、ピアスの動きも気になります。ローマ欠場中です。
posted by ochappa at 12:39| Comment(11) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

ベルリン敗退

6-4、4-6、5-7でペトロワに敗退。
いつもの負けるパターンらしく、第2/3とも、相手に大手をかけられたサーブゲームをブレイクされて負けました。2時間40分ほどの長い試合でした。

敗因は、ブレイクポイントのコンバート率の低さ。
第2セットは先にブレイクされる0-2とされるも追いついて、その後もエナンにBPめぐること4〜5回。これを逃し、逆に4-5からラブでブレイクされたのでした。
全体スタッツを見ると、ウイナーはエナンの方が多く、エラーはエナンの方が少なく、エースもエナンの方が多いと、どう見てもエナンの勝ち試合なのです。ついでながらトータルポイントもエナンの方が多い。それはいいとして、相手よりエラーが少なくウイナーが多い試合で負けるなんて、普通ではありません。とどのつまりBreak Pointでの出来のよしあし。RGに向けて、このあたりを是非修正していただきたいと思うのでありますが、メンタル的な問題もあると思うので、修正といっても何とも……。

終わってみれば、今年のベルリンは、ヒンギスがデメに、エナンがモレスモに、そしてペトロワがエナンにお返ししたリベンジ祭りでした。
それにしても、悔しい負けでした。今年一番、悔しい試合。この悔しさをバネにフレンチは連覇してほしい。リベンジはローランギャロスで!

やられました。ペトロワはクレー3連勝!
1088.JPG
posted by ochappa at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

リマッチ・ファイナル!

Saturday, May 13, 2006

Singles - Quarterfinals
(1) Amélie Mauresmo (FRA) d. Martina Hingis (SUI) 46 64 64

Singles - Semifinals
(2) Nadia Petrova (RUS) d. Li Na (CHN) 61 60
(3) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. (1) Amélie Mauresmo (FRA) 61 62

モレスモー対ヒンギスの持ち越し第3セットは、ヒンギス3−0,4−2からのモレスモ逆転勝ちでした。1時間近くやっていたでしょうか。その後のペトロワ対リの試合が50分で終わってしまい、モレスモーはあまり休憩時間が取れなかったのでした。厳しい第3セットをこなした後だっただけに、体力はともかくメンタル的に疲労回復が出来なかったのかもしれません。それがこのスコアです。試合時間も1時間足らず。驚きました。モレスモーが万全ではなかったとはいえ、エナンのプレイも素晴らしかった模様です。
本日、はやいもので決勝戦。相手は去年と同じペトロワ。2年連続、ベルリンでペトロワと戦うことになるとは、夢にも思いませんでした。
先日のフェドで、逆転負けを喫したペトだけに、今日のモチベーションはまた相当なものがあるでしょうね、と想像されます。

↓OSニュースからの引用です。
"I played really well. I was aggressive from the start, and held my form till the very end to win this match. Amelie did have a physical disadvantage playing that set earlier with Hingis, but I am really happy with the manner I have played. My husband is flying over to see the final here. This is another reason why I was compelled to win" - Justine

JHH「ファイナルには夫が見に来ることになっているので、それも今日勝たなくてはならなかった理由です」
なんじゃこりゃ。愛夫家という言葉はありませんが、そうとしか言いようのないエナンの愛夫ぶりです。いいんでしょうか^^

本日、現地2時より開始。アレ〜〜〜〜!!!!

・クズ戦を見る。
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2006年05月13日

セミへ! 相手は?

Friday, May 12, 2006
Singles - Quarterfinals
(2) Nadia Petrova (RUS) d. (10) Dinara Safina (RUS) 36 64 63
(3) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. (6) Svetlana Kuznetsova (RUS) 64 76(2)
Li Na (CHN) d. (4) Patty Schnyder (SUI) 26 76(3) 76(1)
(1) Am四ie Mauresmo (FRA) is tied with Martina Hingis (SUI) 46 64 (play suspended due to poor light)

というわけで、クズにストレート勝ち。
スコアボードを見ていたのですが、第1セット2ブレイクで5-1。しかし、5-2からのサービングフォーセットをブレイクされます。ここでクズに3ゲーム連取を許したことが、クズに立ち直りのきっかけを与えてしまったような。第2セットは、クズが2ゲーム連続ラブゲームなど大いに盛り返してヤバイ雰囲気に。エナンは1-2からBP3本を凌いだり、3-3から逆にBPを掴むも1本で逃したりしながら何とか付いていった模様。4-5になり、5-6になり。逆転されるいや〜なパターンが頭を過ぎる中、タイブレへ。2-1リードからミニブレークが生まれ、エナンはサーブをすべてホールドして5-2。次のクズのサーブを2本とも破って7-2で決着。第2セットは6-6まで押され気味だっただけに、タイブレの怖さを実感した、いい試合でした。見たわけではないけど^^

セミの相手が決まっていません。昨日は、第1、2試合ともフルセット、エナンの試合も1時間56分と長引き、注目のヒンギス-モレスモー戦の開始が夕方6時ころ。そこにもってきてこの試合も長引いて、サスペンデッドに。どちらが申請したのかわかりませんが、どちらに有利に働くのでしょう。どっちが来ても楽しみです。

今日のOOP
Steffi Graf Stadium (from 12.00hrs)
1. Mauresmo vs. Hingis (to be completed)
2. N.Li vs. Petrova (NB 13.00hrs)
3. [Mauresmo or Hingis] vs. Henin-Hardenne

どりゃあ!
SBER128.jpg
posted by ochappa at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

ベルリンQFへ!

(3) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. (15) Maria Kirilenko (RUS) 61 60

53分。エナン絶好調!?? と思いきや、キリレンコが膝を痛めていたらしい。この省エネ勝利を、今日からのヘビー級マッチに活かしてもらいたい。
本日QF 第3試合。相手はクズ! アレ!
Thursday, May 11, 2006
Singles - Third Round
(1) Am四ie Mauresmo (FRA) d. Anna Chakvetadze (RUS) 64 62
(2) Nadia Petrova (RUS) d. Zheng Jie (CHN) 76(3) 46 64
(4) Patty Schnyder (SUI) d. Anna Smashnova (ISR) 63 63
Martina Hingis (SUI) d. (5) Elena Dementieva (RUS) 63 62
(6) Svetlana Kuznetsova (RUS) d. Sybille Bammer (AUT) 62 64
(10) Dinara Safina (RUS) d. (8) Daniela Hantuchova (SVK) 63 62
Li Na (CHN) d. Catalina Casta撲 (COL) 61 60

ヒンギスがデメを破ってQFへ。こちらはモレスモーと対戦。本日のラストメインマッチだが、楽しみだ。
posted by ochappa at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

ベルリン初戦突破

(3) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. Mara Santangelo (ITA) 64 61
1時間20分ほど。特に危なげなく、ファーストの入り48%ほどと変わりなく。
それにしても昨日一日で、こんなに↓みんな揃って、みんな勝ち上がってます。
Wednesday, May 10, 2006
Singles - Second Round
(1) Am四ie Mauresmo (FRA) d. Vera Dushevina (RUS) 61 62
(2) Nadia Petrova (RUS) d. Vera Zvonareva (RUS) 61 76(3)
(4) Patty Schnyder (SUI) d. Maret Ani (EST) 61 64
(5) Elena Dementieva (RUS) d. (Q) Julia Vakulenko (UKR) 62 30 ret. (dizziness)
(6) Svetlana Kuznetsova (RUS) d. Martina M殕ler (GER) 63 36 60
Martina Hingis (SUI) d. Julia Schruff (GER) 64 63

こわいぐらい順当! 今日は3回戦。相手は、マリア・キリレンコ。
初顔合わせかと思ったら、昨年のベルリンでも対戦していて、その時はファーストセットを取られてます。本日センターコート第2試合!
posted by ochappa at 12:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

プレ・インタビュー

カタールのThe Peninsula On-Lineより
Henin keen to do well in Berlin/RIZWAN REHMAT

■□
I am only 24 and I already feel like a veteran. I don't want to play forever. I want only want to play for another five or six years. That would be enough for me. I am already feeling a bit tired after so many years. Now I want to spend time with my husband and family at home. I don't want to be seen on the court all the time. Now I want to listen to my body and take precautions. Now I want to be careful with my scheduling on the Tour, the Belgian explained.

JHH「まだ私は24歳ですけど、もうベテランのような気持ちがします。私はずっとプレイしたいとは思いません。ただあと5〜6年、プレイしたい。それで十分だろうと思います。この数年間で、すでに私はちょっと疲れを感じています。今はもっと夫や家族と家で過ごす時間がほしい。コートにずっといたいとは思わない。だから自分の体とよく相談して、予防しながら、注意深くツアーを回りたい。」

■■■

→つづき
posted by ochappa at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

FCCのセミを見た

本日、ガオラでチャールストンのファミリー・サークルカップのセミ、シュニーダー戦を見ました。6-2、3-6,2-6と信じられない逆転負けを、しかも負けたことのないシュニーダーに喫した試合です。
でも、面白かった!
試合後の記事を読んだ限りでは、シュニーダーがメチャクチャいい戦略で、エナンのバック深いトコに高いボール作戦にエナンがうまく対応できずに負けた、、というふうに解釈していたのですが、ぜんぜん違うじゃん! エナンは第2セットの後半からバテバテだったのでした。
気温が高い上に強風で球はあおられて、いつも以上に体力は消耗しますわね。エナンは顔を真っ赤にして、かなりゼイゼイしてました。あれは体温が相当に上がっていたんじゃないでしょうか。そんなところに、シュニーダーの球がバックに高く入ってきて、ますます疲れるわ、うまくいかないわ、という感じです。べつにシュニーダーのプレイに押されて負けたのではありませんでした。エナン、バテバテのダメダメな試合だったのです。
第3セット後半、イレギュラーバウンドした球についていけず、思わず左手でボールをキャッチしたポイントがあり、本人も苦笑い。ラケットも出せないなんて。ほんとうにメッタに見られない試合だと思いますし、シュニーダーのいつになく気合いの入ったプレイも見せ場でした。全体的に面白かった! 1か月も遅れて録画で見ているせいですが、なんだか最近、エナンの敗戦まで楽しめるようになってしまいました。負けそうな時のエナンの「どうしたもんかな」といった表情もオツなものです^^
posted by ochappa at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルリンドロウ!

--TopHalf---
(1)Amelie Mauresmo (FRA) v BYE
Vera Dushevina (RUS) v Q

Anna Chakvetadze (RUS) v Iveta Benesova (CZE)
(16)Anabel Medina Garrigues (ESP) v Q

(11)Flavia Pennetta (ITA) v Martina Hingis (SUI)
Julia Schruff (GER) v Emma Laine (FIN)

Marta Domachowska (POL) v Q
(5)Elena Dementieva (RUS) v BYE

(3)Justine Henin-Hardenne (BEL) v BYE
Mara Santangelo (ITA) v (wc)Sabine Lisicki (GER)

Eleni Daniilidou (GRE) v Klara Koukalova (CZE)
(15)Maria Kirilenko (RUS) v Roberta Vinci (ITA)

(9)Elena Likhovtseva (RUS) v Q
Michaella Krajicek (NED) v Sybille Bammer (AUT)

Jill Craybas (USA) v (wc)Martina Muller (GER)
(6)Svetlana Kuznetsova (RUS) v BYE

---BottomHalf---

(7)Anna-Lena Groenefeld (GER) v BYE
Catalina Castano (COL) v (wc)Sandra Kloesel (GER)

Sofia Arvidsson (SWE) v Q
(12)Ana Ivanovic (SCG) v Na Li (CHN)

(14)Ai Sugiyama (JPN) v Virginie Razzano (FRA)
Anna Smashnova (ISR) v Ekaterina Bychkova (RUS)

Paola Suarez (ARG) v Maret Ani (EST)
(4)Patty Schnyder (SUI) v BYE

(8)Daniela Hantuchova (SVK) v BYE
Katarina Srebotnik (SLO) v Jelena Jankovic (SCG)

Kveta Peschke (CZE) v Q
(10)Dinara Safina (RUS) v Maria Sanchez Lorenzo (ESP)

(13)Nathalie Dechy (FRA) v Jie Zheng (CHN)
Q v Q

Vera Zvonareva (RUS) v Gisela Dulko (ARG)
(2)Nadia Petrova (RUS) v BYE

ベルリン鷲の大会のドロウが出てます。またしても、素晴らしくタフ! なトップハーフに入ってます。すごい、このドロウ。QFでクズ、セミでモレスモーかデメ。キムを除いて全員集合状態。そしてボトムにはペトロワと。
私は今回のRGの優勝候補は、エナンを筆頭に、クズとモレスモーが次点。これにキムとデメとペトを加えた計6名と計算。なので、このドロウは私にとっては前哨戦としてカンペキ。でもエナンにとってはどうなんでしょう。 

初戦2回戦は水曜の予定。アレアレ!!

posted by ochappa at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

adidasの3本線

Adidas Takes Swing at Ban on Its Stripes
Los Angels Timesより

アディダスの3本線はメーカーのロゴかデザインか?論争では、いちおう「あれもロゴ」という判決になっていたのですね。今のところ、ウインブルドンの初日から「アディダス君も3本線を26センチ平方メートル(cu)以内に収めないといけないよ」ということになっているそうです。それがロゴ面積の規定です。
ところがアディダスは、「んなこと言うと、あちこちのスポーツイベントのスポンサー降りるど」と脅し根回し運動も駆使しつつ、ロンドンの最高裁判所にまで訴訟をかけて「撤回」を求めているようです。テニスのグランドスラムにつづき、夏期冬期両方のオリンピックでも3本線は使えなくなるそうで、アディダス大打撃! というわけですね。

オーストラリアンオープンでは、すでにアディダスのウエアからノーマルな3本線が消えていたのですが、こういうことだったのですね。

個人的には、3本線は「デザイン」だと思います。たとえばフィラがブランドカラーとして(今は違うかもしれませんが)赤と青の組み合わせを使ったいたように。あれがダメならアシックスのシューズのラインはどうなるんでしょうか。アシックスのシューズからあのラインを取ったらブランドアピール、ゼロでしょ。商業的公平さも、ここまでくると過剰です。ま、広告戦略の話なので、どっちでもいいっちゃどっちでもいいことですけど。

アディダスの3本線は好きです。というか、エナンのスポンサーになった以上、エナンに3本線が似合う以上は好きなのです。エナンのウエアから3本線がなくなるかと思うとちょっと残念かな。
posted by ochappa at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

FedCup映像クリップ

これ↓見てください! エナンとキムのダブルスの映像です。
http://download.yousendit.com/2F04DFBD53248095
ファイルサイズは8M、リンクの有効期限は1週間。
Thank you Macha!
posted by ochappa at 21:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

ワルシャワは欠場だわ

本日、日本時間昼ごろにOSに正式発表がありました。
フェドカップをフルに戦い、少々お疲れの様子です。また背、中にもまだ痛みがあるようで、ローランギャロスに向けてヘルシーな状態をキープするために欠場を決めたようです。

今年もフルにスケジュールをこなすのは難しそうです。フェドカップ出場が決まった時から、半分予想されたことでしょう。レッドクレー大会にはだいたい2つ出場していたと思いますが、今年はひとつ。次はベルリン鷲の大会。エナンの(中1年抜けの)4連覇を期待します。
posted by ochappa at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RC欠場大会

エナンがワルシャワを欠場するようです。
トッププレーヤーのスケジュールは、こんな感じ↓だったのですが
しょっぱなから変更あり。
ペトロワがベルリンを欠場するという情報もあります。

1. Amélie Mauresmo Berlin, Rome
2. Kim Clijsters Warsaw
3. Maria Sharapova Rome
4. Justine Henin-Hardenne Warsaw, Berlin
5. Nadia Petrova Rome
6. Mary Pierce Berlin, Rome
7. Lindsay Davenport Istanbul
8. Patty Schnyder Warsaw, Berlin, Rome
9. Elena Dementieva Warsaw, Berlin, Rome
10. Svetlana Kuznetsova Warsaw, Berlin, Rome
posted by ochappa at 14:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

ベルギー勝ちました!

R3 - K.CLIJSTERS (BEL) def. M.KIRILENKO (RUS) 6-1 6-4
R4 - J.HENIN-HARDENNE (BEL) def. E.DEMENTIEVA (RUS) 6-2 6-0
R5 - M.KIRILENKO / D.SAFINA (RUS) def. K.CLIJSTERS / J.HENIN-HARDENNE (BEL) 7-6(4) 7-5

フェドカップ二日目。キムとエナンがキッチリキチキチ勝ちました! しかも! エナン対デメは6-2 6-0。見事すぎるIWリベンジ完遂です。さらにその後、キムとダブルス組んでます。そして負けてます^^ ベルギーにとっては幸せな週末だったことでしょう。もちろん私もです。終わってみれば、最高のフェドカップだったのではないでしょうか。
セミファイナルは7月、相手はアメリカです。

FedCupサイト
FedCup Gallery

エナン対デメのスコアカード

水浴びエナン
FC_2785_gallery.JPG

posted by ochappa at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

FedCupタイ!

Belgium 1 vs 1 Russia
R1 - E.DEMENTIEVA (RUS) def. K.CLIJSTERS (BEL)6-4 6-3
R2 - J.HENIN-HARDENNE (BEL) def. N.PETROVA (RUS) 6-7(2) 6-4 6-3

2時間40分。
いんやあ、すんごい試合でした!

やったあ!!!
VM120042214_lower.jpg

スコア通り、非常にタイトな展開。ファーストのタイブレをあっさり2-7で落としたあと(ダブリがあった)、セカンドも先にブレイクしておきながら追いつかれて4-4。このあとキープで5-4、ラブゲームでブレイクしてセカンドセットをゲット。ふう。
第3セットも一進一退。先にブレイクして3-0にしておきながら、ブレイクバックされて3-2。そこから記憶が曖昧ですが、再びブレイクして5-3。最後はラブゲームで取りました。

2時間40分、第3セットで途中からはペトロワもエナンも、脚にけっこう痙攣が来ていたらしいです。

第1試合のキムが、やけにあっさりデメに負けてしまいました。ダブリ7本など、どうやらキムの調子は、よくないようです。なにせ、ここ2か月で1試合しかしていませんから。
なので、もちろん今日のキムvsペトロワにもよりますが、ダブルスが決定戦になる可能性も高まってきました。いやあ〜、今日は眠れない〜。

FedCup SiteのPhoto

試合のスコアカード

エナンの勝利直後のインタビュー音声だけ
↑鳴り物? でしょうか。なんかドンドン鳴ってます。
キムが負け、エナンも第1セットを落とし、第2セット以降、かなり会場は興奮気味、最後は狂喜乱舞状態にあったようですね^^ エナンはこういうの、好きでしょう。
posted by ochappa at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

FedCup!!

いよいよフェドカップ、ベルギー対ロシア、今世紀最高のフェドカップ・マッチアップの実現です!

会場となるのはベルギーのLiege、もろにエナンの地元です。
しかもサーフェスは、もちろんクレイ。
昨日か一昨日かに行われた記者会見にエナンとキム、そろって登場。
ふたりともニコニコです!
belga photo

S_060420_Persco_Clijsters_H.jpg

●Order of Play
Saturday April 22 Day 1 from 14:30 hrs
Kim -vs- Elena Dementieva
Justine -vs- Nadia Petrova

Sunday April 23 Day 2 from 14:30 hrs
Kim -vs- Nadia Petrova
Justine -vs- Elena Dementieva
Kirsten/Caroline -vs- Safina/Kirilenko

WWWWOOOエキサイティングです! しかもOSニュースではこうも言ってます。

"Between Kim and I, there is a rivalry, and that's normal. But, we are here to link our forces. We are uniting. If it becomes 2-2 in the tie results, and the captain asks me to play the doubles, I will take my responsabilities!"

JHH 「キムと私の間にはライバル関係がありますけど、それってノーマルでしょ。でもここでは私たちの力をリンクさせます。もし2対2になって、キャプテンから要請があれば、私とキムでダブルスを戦います。責任を果たすつもりです!」

素晴らしい!
(こんなこと言ってはなんだが、叶うものなら2対2になって、キム&ジュスティンのダブルスが見たい!)(見られるわけじゃないけど)

Allez Justine ! Alleezzzz Belguim!!! I believe you !

posted by ochappa at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

FCCインタビュー

なぜか一日遅れでアップされたセミのインタビュー。
エナンのSF後インタビュー

■□適当に要約■□■
JHH 「第1セットはとてもよかったのに、それから数ゲーム集中力が切れて、それですっかりゲームの流が変わってしまいました。彼女がポイントの主導権を取るようになり、私を大いに走らせ、それを掴むのは難しかった。ちょっと参っていました、十分グレッシブにはなれなかったし、」
記者 「あなたが言い訳しないのは知っているが、コンディションについてはどうだったのか?」
JHH 「とても風が強くて、言い訳にはなりませんが、でも第1セットはうまく風に対処できて、プレイもよかった。でもそれから、気温も高くて。どちらにも言えることですが、ちょっと今日は参ってしまいました。特に第2セットと第3セット、走らされて、大変でした」
記者 「第3セットの第2、第4ゲームにそれぞれ2つのブレイクポイントがありましたがポイントできなかったですね」
JHH 「取れていれば2-0、あるいは2-2となってまた違う試合になったでしょうけれど。ブレイクポイントでもっとアグレッシブに行くべきでしたが、あの時は彼女のほうが堅実なプレイをしていました」

その後、「シュニーダーはとてもいい選手だ、特にこういうコンディションでは」と言ってます。

シュニーダーのSF後、喜びのインタビュー
今回のなぜかPDFで4ページに渡るインタビュー、勝利の喜びを噛みしめている。うれしかったんだな。「Justine に勝ったことはとてもとても大きなこと。彼女はclayのgreatest player、彼女に勝てたことは大きな自信になる」と言ってます。
エナンに勝ったことをこんなに喜んでくれるなんて、ファンとして悪い気はしません^^ そして、コンディションについて。非常に興味深いことを話しています。
■□こちらも適当に■□■
PS 「(第2セット以降)サーブがよくなってきて自信が出てきました。そしてまたコンディションが変わってきました。drier どんどん乾いてきて、ボールのバウンドが高くなり、球足が速くなっていったんです。こうしたことが全部かみ合って私を助けてくれました」
「明日も(決勝戦)、同じようなコンディションであるといいんですけど。とても熱くてドライなコートで」
「ヨーロッパでもロランギャロスまで、暑くなってくれることを願います」
■□■□■

パティは暑いのが好きなんですね! 驚きました、エナンは暑いと疲れちゃうから嫌だと言っており、私はそれが普通だろうと思っていたのですが、中にはいるんですね、暑いの好きな選手が。
セミの日は40度といいますから、いくら湿度が低いとはいえ、日本の真夏並みの暑さでしょう。(そんな所でテニスなんて体に悪いことこの上ない。)
クレーコートの土が乾き、硬くなって、バウンドが高くなり、球足が速くなる。これはエナンにとって有利不利、どちらなのか? 球足が速くなるのはエナンにとって有利でしょう。しかし高くなるのは? オーストラリアのリバウンドエースも相当バウンドが高いといいますが、それを得意としているエナンですから、高いのはOKなのでしょうが、その程度によるということでしょうか。
いずれにしろ、エナンの体力からして暑いのはダメダメでしょう。パティは髪が長く、しかも天パーのワサワサで見ている方が暑いぐらいなのですが、本人はかまわないんですねえぜんぜん。しかし応援していたのに、決勝はペトロワに負けてしまいました。
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2006年04月16日

パティに敗退

(3) Patty Schnyder (SUI) d. (1) Justine Henin-Hardenne (BEL) 26 63 62
パティにやられました!
そしてボトムではこう↓
(2) Nadia Petrova (RUS) d. (6) Anna-Lena Groenefeld (GER) 61 63

ショック!!! です、これは。ファーストをすんなり取ったあと、セカンドセットはいきなりブレイクされて0−3.この後、けっきょく持ち直すことなく破れました。
WTAボードのポストを読む限り、エナンは
1)ファーストセットはよかったが、セカンドセット途中から動きが鈍くなった模様。2)サードセットは明らかに疲れていた模様。3)ドロップショットを連発したりして、どうもそれがマズかった模様。
対してパティは、
1)エナンのバックサイドに高く弾むボールを集めていた。2)ディフェンスも素晴らしかった。3)全体的に素晴らしかった。ということのようです。

気温40度、風も強い中の試合。ヒートポリシー適用で、第3セットに入る前に10分間の休憩が入りました。第2セットのエナンのファーストの入りは35%。ブレイクポイント1つもなし。その後、ファーストは70%と持ち直したものの、パティのバック高い所攻めに、うまく逆襲できなかったようです。
昨日のインタビューでエナン対策を聞かれたパティが、「今晩考える」「最高のプレイをする」などと心に期するものがあるような答えをしていて、気合い入っているなあと思ったのですが、本当に入っていたみたいです。
見たわけではないのでなんですが、そのエナンのバック高くて深い所攻めはAOのファイナルでモレスモーが取った作戦でした。といってモレスモーが初めて見せたわけではなく、オリンピックファイナルや03年ベルリンSFでもやっていました。またモレスモーに限らず、バックの高いところがエナンの泣き所のひとつであることは、すでに周知の事実であったと思います。ですが。それを本当にうまく効果的に出来たのが、この前のAOのモレスモーでした。あの試合で一番「やられたな」と思ったのは、モレスモーがエナン攻略法を他の選手にも開陳してしまったということです。
さてさて、パティが昨日どのようにバック高いところ攻めをしたのか、ガオラで見るまでわかりませんが、今後、この作戦が広く対エナン戦に用いられることは間違いないだろうと思います。うーん、「攻略法を見つけられた」というのは、言い換えれば、一流選手の地位を確立していることの証左でもありますから、まずいなぁという思いの反面、エナンがそれほどの選手であることにまた感慨深くもあります。エナンがクレーで、6勝負けなしの選手に負ける、ということが大ニュースになるわけですから。
これで去年から続いたクレーコート連勝記録は27でストップ。
写真で明らかだったのですが、大会当初からエナンの口まわりにcold soreが出来ていました。これをして、体調が悪いのではないか、またウイルス再発しているのではないかといった懸念も、もちろん抱くわけですが、憶測してもしょうがないんで、ただ心配だけしていましょう。


posted by ochappa at 16:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

FCCセミへ!

Justine�Henin-Hardenne (BEL) [1] def Dinara�Safina (RUS) [7] 6-4 6-1

ナイスなウインです。
試合時間1時間11分。

Match Summary   J. Henin-Hardenne/ D. Safina

1st Serve % 59%/81%
Aces 4/2
Double Faults 2/3
Winning % - 1st Serve 23 of 30 = 77%/21 of 39 = 54%
Winning % - 2nd Serve    11 of 21 = 52%/2 of 9 = 22%
Winners (including service) 20/12
Unforced Errors 23/30
Break Point Conversions 5 of 7 = 71%/1 of 6 = 17%
Net Approaches        5 of 5 = 100%/2 of 8 = 25%
Total Points Won       59/40
Fastest Match Serve Speed  115.0 MPH/103.0 MPH
Average Match Serve Speed  105.8 MPH/86.6 MPH

スタッツの数字がとてもいい感じ。ファーストの入りといい、ダブリの少なさといい、セカンドサーブのポイント獲得率の高さといい、ネットアプローチ100%とか、もう理想的なスタッツ! サーブ最速は185キロ。速いです。ディナラも速い選手だと思っていたのだけど、なんだ103マイルって。165キロ?

セミは本日第2試合。相手はやった! シュニーダーだ。今日はどんな面白い事をしてくれるのだろう。あー、見たい見たい見たい。

エナンQF後インタビュー

ところでボトムハーフでクズを破ったドイツのAnna-Lena�Groenefeld という選手がちょっとスゴイ、ような気がしてきた。テレビで見たことがないので、プレイはもちろん顔もよく知らないだが、そのスタッツがすごいんです。
Match Summary  A. Groenefeld/ S. Kuznetsova

1st Serve %   42%/61%
Aces 6/1
Double Faults  12/1
Winners (including service)  27/14
Unforced Errors  27/18
Break Point Conversions   5 of 8 = 63%/4 of 11 = 36%
Net Approaches  5 of 11 = 45%/4 of 8 = 50%
Total Points Won  74/64
Fastest Match Serve Speed 117.0 MPH/106.0 MPH
Average Match Serve Speed 103.7 MPH/ 93.1 MPH

まるでエナンじゃないですか。ファーストサーブの低さといい、ダブリの数といい。一瞬、エナンのスタッツと間違えてしまった。
そしてクズを相手に、このウイナーの数。クズに何か故障でもあったのか? 尋常でないこの数字。決勝にはコイツが来ると見た!

img9377266.jpgikeike!
posted by ochappa at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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