2006年04月06日

キムの婚約

キムのオフィシャルサイトで4月4日、婚約発表があった。
相手はNBA選手(今はヨーロッパのどこかのバスケットチーム?)の無頼案じゃなくてBraian氏(27歳)。まだ結婚の日程は決めていない。
そして同じキムのダイアリ内で、フェドカップに向けて来週から準備するとも言っている。AOで痛めた足首捻挫が心配されているキムだが、エナンとともにフェドカップ、ロシア戦に参戦!
といって怪我が完治しているわけではなさそうだ。前コーチのデホス氏から「1年休んで怪我を治すべきだ」というコメントがあったようで、ただそれに対してキムは「それはスマートな判断ではない、そんなことで治るようなものではないし悪くなるかも知れない、今の調子で2007年まで頑張ります」というような答え方をしている。もうそんな1年もかけて治してるような余裕も必要もないの、と言っているような。キムは2007年引退に向けて着実に準備を進めている、、。本当に引退するのかと思うとつくづく残念。

それにしてもフェドカップ、盛り上がるなぁ。キムとエナン両方が出場するのは2003年以来でしょう。日本ではJスポーツで放映? と思っていたら、日本-スイス戦だけかい? つくづく残念。

Kim officialsite
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2006年03月31日

カプリアティニュース

先日30歳になったカプリアティ。なかなか復帰のメドが立ちません。

TennisWeek

"I've actually stayed away from tennis for a long time; it's hard to even watch sometimes because it breaks my heart," Capriati told ESPN2. "I feel like I'm close, but still so far away. If I can maybe just take it to another level with rehab, get over the hump and start feeling strong again, you never know, I could wake up tomorrow and start feeling strong again."

肩と手首の度重なる手術。まだリハビリ中で、コートでの練習も出来ていないようです。「テニスを見るのも時には辛い、心が張り裂けそうだ」と言ってます。復帰したヒンギスを見て、年齢は関係ない、努力すればカムバックできるとも言っています。
早くコートに、一日も早く戻りたいことでしょう。こういうコメント見ると、彼女がどれだけテニスを愛しているかが伺い知れて、さぞ辛いだろうと思います。
待ってますよカップ。
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2006年03月25日

初戦敗退

マイアミ2回戦 Meghann Shaughnessy def Justine 7-5 6-4

やられました!
第1試合で日本時間1時開始ということで、何となくスコアボードを開いて見ていたのですが。ショーネシーもエナンもサービスゲームはよいのです。どちらもBPを握れず、ファーストセットはエナン5-6からのサービスゲーム、そこで初めて訪れたBPを1回でショーネシーがモノにして第1セットゲット。セカンドセットは第2ゲーム、エナンのサービスゲーム、これが非常に長いゲームでして、なんとBP4回をしのいでキープ。しかしこのセットもエナンは一度もBPを握れないままずるずる。ショーネシーのマッチゲームとなる第10ゲーム、そこでまたもや初めて訪れたBPはすなわちマッチポイント。しかも0-40。そして一発で取られたのでした!

いやあ。こんなゲーム、珍しいと思います。スタッツの数字はさほど悪くないのですが(ファーストの確率は50%台に乗っているし、DFは3本ぐらい。ファーストサーブポイント獲得率は70%とか、ぜんぜん悪くない)、エナンOSのchatroom情報では、エナンのプレイはかなりterribleだった様子。そしてショーネシーの調子が素晴らしかったようです。

しかし初戦負けということで、IWから2連敗ということになりました。いやぁ、いつ以来でしょうか連敗は? 2002年かなあ。あ、2003年年末チャンピオンシップ以来だ!
心配された右膝の具合ですが、別に影響していないということです。相手の調子がよかった、自分はベストではなかったと。IWでのあの負けから、少し自信が落ちているようです。「選手ってそういうものです」とも言ってます。
■□
OS NEWS
Q これで休む時間が取れたじゃないですか?
JHH 負けた後にそういうふうには考えられないものです。ただどんな負けからも前向きに考えていきたいと思います。少し休んで、クレーシーズンに備えたいと思います。

↓またライトブルーのウエアになってました。膝テーピング。
getty ph

■□
今回はちっとも期待していなかったんですが、その割には時間の関係でライブスコアボードを久々に始めから最後まで見つめてしまい、その挙げ句妙にあっさり負けてしまい、深夜2時半頃ですね、キツネさんにつままれたような気分で寝ました。
エナンの本領クレーシーズンのことを考えれば、これでいいのだと思いつつ、次大会はどっさり期待しますチャールストン連覇! レレレ!


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2006年03月22日

マイアミ出ます

OSにエナンのマイアミ出場コンファーム情報。医者からグリーンライトが出たそうです。
今日も練習を行ったようで、WTAボードにポストされた写真を見ましたが、まだ右膝にテーピングありました。
2回戦は木曜か金曜、アメリカのショーネーシーかイタリアのサンタンジェロの勝者と対戦することに。
まぁあんまり今回は期待しないで見ることにして。とはいえ順当に行けば、QFでクズかヒンギスと当たれるし、セミではモレスモーと当たれるし。ビデオ判定導入の記念すべき第1回大会だし、そのへんを楽しみに見ていきたいと思います。アレ!
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2006年03月21日

マイアミドロウ

ナスダック100オープンのドロウが出ました。
エナンの出場はまだ未定。
気が早いようだが、エナンは第3シード。トップハーフで、モレスモと同じハーフ。順調にいけばQFでクズかヒンギスかシュニーダー。
ボトムハーフはキム、シャラポア、デメ、ビーナスとならび、ボトムのほうが重めか。ダベンポートは故障につき欠場。エナンはどうなる? 

Nsdaq100open DRAWS
posted by ochappa at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/3〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

IW interviews

IWインタビュー

1)QFデゥルコ戦インタビュー


Q. You said you have had problems sleeping this week. Do you attribute that to anything?
JUSTINE HENIN-HARDENNE: It's just because my husband is not here. That's why I am not sleeping. I don't know, when I'm traveling alone, I'm not sleeping that well 'cause I'm thinking a lot. It's in my personality.
I don't know. There are weeks I'm sleeping better. I don't know why. It's very dry here. I don't know. I'm not at my best when I'm sleeping.

Q. What do you do? Watch TV, read, work out?
JUSTINE HENIN-HARDENNE: No, it's just I call a lot, too much.

■□
Q 今週よく眠れないと言っていたけど、何が原因?
JHH それは夫がいっしょにいないからです。なんでかしら、ひとりでツアー回っていると、よく眠れません。いろんなことを考え過ぎてしまう性格なんです。ここ数週間はよく眠れました。ここはとても乾燥しているからかしら。よくわからないけど寝てるときはベストじゃないの。
Q 何をしてるんですか? テレビ? 読書? ワークアウト?
JHH いえ。ただたくさん電話してます。多すぎるぐらい。

^^ ピエール君がいないと眠れない! ^^ 
このあと、記者から「ずっと彼を起こしておくわけ?」と聞かれて「そんなことないけど。私が寝れれば、彼は自分の時間が持てるわね^^」みたいなことを言っている。カワイイじゃないですか!

■□■□■
2)SFデメ戦

Q.I understand there were reports that due to the medications you were taking, you had an ulcer problem, is that correct?

JUSTINE HENIN-HARDENNE: Yes, that's correct. So I cannot take antiinflammatories for anything now because I wouldn't support that. Yeah, that's the problem I had. I still have to deal with that. It's not gone hundred percent, so I'm still on the medication probably still for a couple weeks.

Q.Was that pretty painful?

JUSTINE HENIN-HARDENNE: Yeah, it was, very painful.

■□
Q 胃潰瘍を起こしていたそうですが確かですか?
JHH はい。サポートできないため、何の抗炎症剤を飲むことができず、それが今、問題です。
Q かなり痛いの?
JHH Yeah とても痛いです。

テーピングしたことで右膝の調子は第3セットはよくなったそうですが、終わってみれば痛い状態。2、3日様子を見て、マイアミの出場を決めるようです。状態が悪ければもちろん欠場。

When you're injured, I mean, when you cannot play, it's not normal that you have to pay. But I also understand they make Miami a mandatory event because it's a great event and they put a lot of money. So I understand that.

マイアミのナスダック100オープンは今年から出場が義務づけられ、欠場すると罰金。これに対しエナンは、
「怪我していればプレイできないのですから、罰金を払う必要はないでしょう。でも、マイアミが出場義務になったこともわかります。大きな大会だし、たくさんお金もかけているし。だから理解はしています。」
と答えています。膝の具合はまたハードコートが影響しているとも言ってます。ハードコートは膝と背中にくるんだそうで。
もし、具合悪いようだったら遠慮なく欠場してくれ!
 
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2006年03月18日

デメに敗退

IWセミファイナル6-2、5-7、5-7、2時間52分の長丁場、エナン、デメに破れました!
スコアを見ると、セカンドセットは5-2まで2ブレイクアップでリード。そこから5ゲーム取られてセカンドセットを落としてます。
IWオフィシャルサイトTVのクリップを見ました。(このTV,サインアップすれば無料で見られます。マッチハイライトのほかインタビュー映像も。ロシア語でしゃべるシャラポア、ドイツ語でしゃべるヒンギスやフェデラーも見られて貴重)

第3セットに入る前にタイムアウトを取って右膝にかなり厳重なテーピングぐるぐる巻きに。第3セットはデメにリードを許し4-5。エナンのサービスゲームで30-40のMP。ここをすごいロングラリーで凌ぎ5-5。となりましたが、第12ゲームをブレイクされて5-7。勝利の瞬間、デメはコートに投げキス状態。スタンドもえらい盛り上がりようでした。

しかしエナン、久々のチョーク! やりましたねえ。いつ以来ですか? こんな負け方。思い出せません。セカンドセット5-2からですから。こりゃエナン、相当悔しい。しかもファイナルもこんな最後の最後までやって。さらにちょっと心配されていた右膝、痛めてしまって。

スタッツを見ると、第3セットのファースト38%、ダブルフォルト3。よくはありませんが、すごく悪いという数字でもない。ところが、デメのセカンドサーブのポイント率が57%。敗因はここじゃないでしょうか。デメのセカンドを叩けなかった、のでは。それに対して、エナンのセカンドサーブのポイント率は48%とデメより低い。ファーストが38%でセカンドのポイント獲得率が48%では、キープは難しいですな。
それにしてもデメ。たまにすごく怖い選手です。
ファイナルはヒンギスを破ったシャラポアと、オールロシアン対決に。

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2006年03月17日

OF6-3、6-2!

エナンの調子がいいです。
6-3、6-2。1時間10分ぐらいでアルゼンチンのドゥルコに勝利。
ファーストの入り60%ぐらいとなんだかとてもいいです。
明日はセミファイナル。相手はデメ!
現地時間14時から開始。ということは、日本時間の土曜朝7時から。
要早起き!

そしてボトムハーフのセミは、シャラポア対ヒンギス。こっちもすごい。
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2006年03月16日

エナンはバニラ

今日は試合はないが、またおかしな記事を見つけた。

「このベルジャンはバニラ、だが彼女のゲームは違う」
This Belgian Is Vanilla, but Her Game Is Not
By Bill Dwyre, Times Staff Writer
March 14, 2006

バニラというのは、平凡とか面白みがないといった意味らしい。この記事では主にエナンのプレスのインタビューでの受け答えに対して、「彼女はバニラだ」と言っている。つまり、話すことにまったく面白みがない。フランス語のベルジャンだから英語能力も限られているのだろうが、テニスのこと以外はほとんど話さない。彼女の実績からしてもっと注目されてしかるべきだろうが、どうもそうではない。3回戦中村戦ではスタンドはガラガラだったとかなんとか。しかし、彼女のテニスはバニラではない。グランドスラムとオリンピック金メダルを取ったグラフの業績にいちばん近いのは誰か? ダベンポートではない。彼女はフレンチではセミにもいけない。セレナでもない。彼女はグランドスラムは達成しているがオリンピックの望みは薄い。いちばん近いのはエナンだ。
----- といったようなことが書かれている。最近、こういうエナンの話題性のなさについて書いたアメリカの記事が目につく。そんなに人気ないの? にしても、それが記事になるっていうのがなんだかおかしい。人気がないなら、いちいち記事にもならないんじゃないか。
本当に不思議な選手だと思う。たしかにエナンのインタビューに面白みはないと思う。記者が「バニラだなあ」と思うのもわかる。でも実際のエナンのキャラは生い立ちからしてかなり特殊であり、ツアーのなかでもこれほど波瀾万丈な選手は見あたらないほど、平凡のへの字も当てはまらない。そしてもちろんプレイは非凡そのもの。なのに英語で話をさせると「平凡」というこのギャップ。こういう記事を目にするたびに思う、エナンは誰にも似ていない。





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4回戦ヒンギス、ダベを破る!

驚きました! 4回戦注目のヒンギス対ダベンポートは、6-3、1-6、6-2でヒンギスが勝利。ダベンポートは体調が万全ではなかったらしいのですが、ヒンギスまたまた大アップセット。ツアーを盛り上げてます!

エナンは杉山に6-2、6-1と、まったく危なげのない勝ち上がり。QFの相手はアルゼンチンの若手ドゥルコとなりました。この選手、私はなかなかいい選手だと思っているのですが、まだ上位には上がってこられず、今回はひさびさの好調ということでしょうか。エナンとは初対戦。

エナンの4回戦ポストマッチインタビュー


↑ エナンは去年から体重を落としたと言っています。それは一目瞭然ですが、それをあれこれ聞かれていて面白い。
記者「アメリカ人は多大なお金をかけて痩せようとしているんだけど、あなたはどうやって痩せたの?」
JHH 「栄養の採り方に気をつけてます」
記者「肉を減らすとか?」
JHH「いえ、それは秘密ですが。私はベルギー人ですから、ベルジャンチョコの大ファンです。今はそんなに食べていませんが」
記者「砂糖?」
JHH「砂糖は常にいいレベルに保ってます」
記者「チョコレートが恋しくならない?」
JHH「今でも食べてますよ。アメリカではそんなに食べてませんが」
特にシーズンオフには家でチョコレートをじゃんじゃん食べて、それが体にもいいんだとか、なんじゃこのやりとりは^^

トレーニング方法もパット・エチェベリ時代とは変わり、体重も落とし、より速く動けるようになっている。AO後、胃の調子が悪くて1週間で4キロも落ち、去年と比べても2キロほど落ちているんだそうです。
とにかく体調はよいそうです。肩もよくなっている、膝も調子いいと言ってます。「健康な状態でコートに立てていることが、とてもハッピーだ」と、何度も言っています。本当にその通りでありますように。


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2006年03月14日

3回戦は6060!

今日の主食はベーグルなの。
IW3回戦、日本の中村藍ちゃん相手にエナン60、60ダブルベーグル。
それでも55分かかるこの不思議。
4回戦は日本の杉山。月曜ナイトセッションに。
またボトムハーフでは期待通り、ヒンギス対ダベンポートが相まみえる。
見たい!
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2006年03月13日

2回戦6-2、6-2!

IWは雨降りがつづき、エナンの初戦は一日順延、日曜に行われました。
ブルガリアのTszvetana Pironkovaという選手、これAOの一回戦でビーナスを破った選手だったんですね。6-2、6-2、1時間31分。スコアのわりに時間がかかっていますが、これはいつものようにセカンドセットに入ってからややたるみ、エラーを連発したため、だそうです。ファーストの入り60%。ウイナー27、エラー25。なかなか順調な勝ちっぷりだったようです。

3回戦は日本の中村。見てみたいですねえ。見られませんねえ。

57032277RB059_Pacific_Life_0312
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2006年03月08日

ビデオ判定導入へ

ついにプロテニスにもビデオ判定が導入される。
3月22日からマイアミのナスダック100オープンを皮切りに、USAシリーズ、そしてUSOPENでの導入が決まった。

ESPNより

ルール1)1セットにつき、各選手が2回ずつ、ビデオ判定を審判に要請できる。
ルール2)タイブレークに入った場合、もう1回ずつ要請できる。
ルール3)ビデオ判定の結果、要請した方の選手の主張が合っていれば、その選手の要請回数は減らない。逆に間違っていれば1回減る。
ルール4)要請回数はセットからセットへ持ち越しできない

去年のホップマンカップで試験的に導入し、その結果、ビデオリプレイがすこぶる正確であったことから導入にゴーサインが出たという。
コートに配置されたカメラ、テレビ局のカメラを使用するということで、メインコート以外のアザーコートでは導入されない。全コートに配置するには金がかかりすぎるのだ。
となると、コートによって判定方法が変わるということで、これはこれで問題ではないか。どんな試合でも、トップシードの試合だろうがノーシード同士の試合だろうが、スポーツのルールは同一であるべきだ。正論だと思うが、これらの反対意見とはどう折り合いをつけたのだろうか? これがメインコートだけとなると、トッププレーヤーたちは、このルールにすぐに慣れても、そうでない選手たちは日によってそれを使えたり使えなかったりということで、余計なことを考えなければならず、やはり公平ではないと思う。

ただテレビで見ている側からすれば、ホークアイの映像が出て、間違ったジャッジは訂正されるのだから納得はしますな。たしかに勝敗を分けるようなポイントでミスジャッジがあったこともあった(2004年AOのエナン対キムのファイナルでもあった)ことだし、時代の流れということなんだろうけど、さてどうなりますか。楽しみではある。


posted by ochappa at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/3〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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