2006年03月10日

怪我リスト

The Dessert Sunというウエブページに、こんなの載ってました。

Henin-Hardenne hopes for healthy shot at winning again

Injury report
23-year-old Justine Henin-Hardenne has suffered from the following ailments over the last two years:
この2年間にエナンがかかった怪我と病気

knee problems(膝)
hamstring pulls(ハムストリングス)
hypoglycemia(低血糖症)
cytomegalovirus (viral infection)(サイトメガロウイルス/2004年発症のウイルス性疾患)
shoulder tendinitis(肩)
ulcer(胃潰瘍)

→つづき
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エナンのイメージについての記事

昨日、グリニーがポストしてくれたエナンのグッド記事。
Henin-Hardenne's name is in her game
Belgian champ offers substance more than style
By Jerry Magee

■■■
----彼女は不器量な女の子ではない。彼女は純粋なジュスティーンである。
という書き出しでこの記事は始まっている。

----ジュスティーンを見よ。昨日、彼女がパシフィックライフオープンのプレスに現れたとき、彼女の肌はすべすべして、その姿はきれいに手入れされてシミひとつなく清潔だった。

-----プレスの部屋で、マリア・シャラポアの周りに多くの記者が集まっているなか、シャラポアはカラフルな服装で、エナンの周りには半ダース足らずの記者がいるだけだった。彼女は白いウエアを着ていた。彼女はメイクアップをしたり着飾ったりしない。別の何者かのように振る舞ったりしない。
「私がナチュラルじゃないとは言えないでしょう」と彼女は笑いながら言った。

エナンはテニスプレーヤーとして素晴らしい成功を収めている、しかしイメージ的には目立ったものはない。

-----「私はテニスするためにここに来ているからです。もっとも重要なことはコートの上にあります。コートの外のほうが重要な選手もいますが、私の場合は違うんです」

エナンは自分のOSを見ているのだ。こう言っている。
-----「(私のプレイを見て)“泣きました”とか“とても感激した”といったのを読むと、とてもいい仕事をしたなと思えます」

しかし彼女のマーケティング的センスを見ると、この国(アメリカ)ではほとんど名声を得ていない。そこでニューヨークのPRエクゼクティブであるハーベイ・ボルグラというFirm DBA PRに(だれだか知らないが)、エナンのマーケティング価値について分析してもらった、という。

ボルグラ氏が言うには、「彼女の美しさは彼女のスピリッツにある。彼女がパワープレーヤーであることが必ずしも必要ではないということを証明したとき、多くのことが変わった。エナンの成功はマルチナ・ヒンギスの復帰にもいい影響を与えたのではないか。
テニススターであることに加えセレブレティでもありたいかどうかは個人の選択だ。」ボルグラ氏はアカデミー賞のふたりの女優に質問するのになぞらえて、こんなふうに表現している。
「アカデミー賞の女優に何を質問するか? ひとりは“あなたが着ているものは”。もう一方は“あなたの演技はどれほど素晴らしいのか?” ジュスティーンは、彼女の技術にすべてをかける女優のようだ」と。

また、「優勝候補だと言われているけど」という質問に対して、エナンはいつものように、「自分はそうは思っていない。もしみなさんがその思うのなら、それはfineだけど。私はベストを尽くすだけです」。
そして、現在の不動のナンバー1が出なない女子テニスの状況については、「驚くほどのことではないわ。それにそれは観客にとっても、プレスにとっても、ツアーにとっても、みんなにとっていことだわ。誰が勝つかわからないっていうのは」

■■■

わはは。
エナンは不器量な女の子なんかではないって、当たり前です。私はとてもかわいいと思ってます。アメリカでは今でもあまり知られていないらしいですね。日本でも、テニスファン以外には、ほとんど知られていないと思います。(どうかな?) 
メディアはこうして、エナンはその実績のわりには地味だ、知名度が低いなどと言ってくれるわけですが、この記者が書いている通り、「中身だよ中身!」。

別の記事では、エナンは今まだ肩、膝に痛みを持っていて、注意しないといけないと言っているので、特に肩はとても心配です。


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2006年03月08日

IWドロウ! IWドロウ!

インディアン・ウエルズのドロウが出ました。
エナン、久々のナンバー1シード!

それにしてもティア1とは思えない、それも96ドロウの大ティア1とは思えない、プアーな大会になってしまいましたね。
ディフェンディングチャンプのキム、絶好調のモレスモーが欠場。ノーウイリアムズ。トップテンのうち4人しか出場していない。
シード順で順当で行けば、エナンは4回戦で杉山、クオーターでペネッタかゴロビン、セミでデメという、かなり軽いドロウ。シャラポア、ダベンポート、ヒンギスはボトムハーフに。特にダベ対ヒンギスの4回戦が今大会の前半の最大の見所ということに。なんつう、、。

エナンの2回戦は金曜からスタート。セミまでは問題ないと思えるドロウだが、肩に加え膝の具合というのも気になる。

top half------
(1) Justine Henin-Hardenne - bye
Tsvetana Pironkova vs. Virginia Ruano Pascual
(WC) Brenda Schultz-McCarthy vs. Aiko Nakamura
(25) Mara Santangelo - bye
(18) Lucie Safarova - bye
Sandra Kloesel vs. (Q) qualifier
Shuai Peng vs. Stephanie Foretz
(14) Ai Sugiyama - bye

(12) Tatiana Golovin - bye
Maria Vento-Kabchi vs. Lourdes Dominguez Lino
Stephanie Cohen-Aloro vs. Arantxa Parra Santonja
(17) Gisela Dulko - bye
(32) Jill Craybas - bye
Emma Laine vs. Hana Sromova
(WC) Alexandra Stevenson vs. (Q) qualifier
(6) Flavia Pennetta - bye

(4) Elena Dementieva - bye
(Q) qualifier vs. (Q) qualifier
(Q) qualifier vs. (Q) qualifier
(28) Sania Mirza - bye
(24) Iveta Benesova - bye
Na Li vs. (Q) qualifier
(Q) qualifier vs. (WC) Vania King
(16) Klara Koukalova - bye

(11) Maria Kirilenko - bye
Karolina Sprem vs. Shinobu Asagoe
Elena Vesnina vs. Viktoriya Kutuzova
(22) Anna Chakvetadze - bye
(29) Amy Frazier - bye
Mariana Diaz-Oliva vs. (WC) Shenay Perry
Severine Bremond vs. Zuzana Ondraskova
(8) Ana Ivanovic - bye

bottom half-----
(7) Anna-Lena Groenefeld - bye
Julia Schruff vs. Tian-Tian Sun
(WC) Alexa Glatch vs. Martina Sucha
(26) Anna Smashnova - bye
(20) Marion Bartoli - bye
Ekaterina Bychkova vs. Henrieta Nagyova
Maret Ani vs. Antonella Serra Zanetti
(9) Nathalie Dechy - bye

(13) Anabel Medina Garrigues - bye
(Q) qualifier vs. Eleni Daniilidou
Kristina Brandi vs. Emmanuelle Gagliardi
(21) Shahar Peer - bye
(30) Emilie Loit - bye
Lisa Raymond vs. (Q) qualifier
(WC) Anna Tatishvili vs. Jamea Jackson
(3) Maria Sharapova - bye

(5) Anastasia Myskina - bye
Maria Sanchez Lorenzo vs. Mashona Washington
Meghann Shaughnessy vs. Kaia Kanepi
(27) Marta Domachowska - bye
(23) Catalina Castaño - bye
(Q) qualifier vs. Akiko Morigami
Samantha Stosur vs. (Q) qualifier
(10) Dinara Safina - bye

(15) Jelena Jankovic - bye
Sybille Bammer vs. Jie Zheng
Saori Obata vs. (Q) qualifier
(19) Martina Hingis - bye
(31) Laura Granville - bye
Tathiana Garbin vs. Alona Bondarenko
(WC) Ashley Harkleroad vs. Zi Yan
(2) Lindsay Davenport - bye
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2006年03月01日

ファイナル後

イギリスTHE INDEPENDENT ONLINE EDITIONより
Henin-Hardenne digs deeper than Sharapova
By Paul Newman


"I'm very tired, even if I didn't want to show it on the court," Henin-Hardenne said. "I always try to keep these things to myself, which is sometimes a mistake because I push myself beyond my limits. My body is very sore now. My shoulder, my knee, everything's hurting, but I always try to play with my fighting spirit."

JHH「とても疲れてる、コート上では見せたくないものだけど。私はいつもこういったことを自分の中にだけしまっておこうとしますが、それが時にはミスを犯すこともあります、それは自分の限界を超えてしまうところまで自分を追い込んでしまうからです。今、身体中痛いです。肩、膝、ぜんぶ。でも私はいつもファイティングスピリッツを持ってプレイしているんです」

tennisreporters.net より
Henin-Hardenne is simply the best
Matthew Cronin


"I was feeling very down after the Australian Open final, but overall my beginning of the year has been almost perfect when I think where I was a few months ago," she said after thrashing Sharapova. "I fought very hard, and I'm proud of the fact that I showed I'm a real competitor and stayed positive the whole time."

JHH「オーストラリアンオープンのファイナルの後、ひどく落ち込みました。でも全体的に見ればシーズンの始まり方としてパーフェクトでした。数ヶ月前に考えていたよりも。
私はとてもファイトしました、そして私が本物のファイターであること、いつもポジティブにいられることを見せることができたことを誇りに思っています」

■■■

AOファイナル後に巻き起こった批判に、これがエナンなりの応え方なのでしょう。
real competitorであることを証明できた、そう思っているのではないでしょうか。
肩はまだ完治しておらず、おまけに膝も痛いそうですね。去年痛めたのと同じ箇所でしょうか。体調は決して万全ではないとこの大会前にも言っていました。それでも自分がどういうプレーヤーなのか大会を通して、試合を通して示すためにファイトしたのではないでしょうか。結果、優勝という最高のものになりましたね。

ドバイの大会は来年から賞金額が1,5倍になるそうです。570,000ポンドの1,5倍って、ポンドで言われてもピント来ませんが、1億7000万ぐらい。並のティア1より高くなりますが、これってティア1に昇格するということでしょうか。






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2006年02月26日

エナン優勝!(update)

Justine def Maria Sharapova 7-5,6-2

1時間44分。サービングフォーマッチで15−40の2ブレイクポイントを握られたがそこから4ポイント連取で優勝! 第1セット、先にブレイクされ35となったところですかさずブレイクバックして45,キープして55。これが大きかった。

ずっとスコアボードは開いていたが、ほとんど見なかった。見るたびにシャラポアのブレイクポイントになり、見ないでいるとゲームを取っているので、こりゃ今日は見ない方がいいやということに。
日本時間2時半ごろに勝負はついた。

おめでとうエナン。厳しい批判を受けた直後の大会を勝利で締めくくった。大きい。エナンにとって非常に価値ある優勝だと思う。

(追記)昨年までワウワウでテニス番組のアナウンサーをしてらした岩佐徹氏のブログ「岩佐徹のon air/off air」に、エナンのAO以降の経緯が詳しく書かれています。2月4日、22日、26日です。ここよりずっと詳しく書かれていますから是非ご覧ください。
posted by ochappa at 02:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 2006/1〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

ドバイのエナン決勝へ

一日でこれだけの試合が行われた。エナン、シャラポア、ダベンポート、モレスモー、クズネツワ、ヒンギスのガチンコ連発。もしかして今年最高のラインナップ? ドバイに行った人、最高にラッキーです。

Friday, February 24, 2006
Singles - Quarterfinals
Svetlana Kuznetsova d. (1) Amelie Mauresmo 76(11) 64
(4) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. (7) Francesca Schiavone (ITA) 64 76(5)
(2) Lindsay Davenport (USA) d. Maria Kirilenko (RUS) 46 62 63
(3) Maria Sharapova (RUS) d. (WC) Martina Hingis (SUI) 63 64

Singles - Semifinals
(4) Justine Henin-Hardenne (BEL) d. Svetlana Kuznetsova (RUS) 62 75
(3) Maria Sharapova (RUS) d. (2) Lindsay Davenport (USA) 36 61 63


エナンはこの3試合、いずれもセカンドセットではかなり競るという展開。今日の夜中、ライブスコアを観ていたら、ちょうどセカンドセット4-4のクズサービス0-40に。トリプルブレイクチャンス、これを取って次でクローズだ! と思いきや、4回か5回のBPを逃した末にブレイクできず5-4に。5-5からまた0-40のトリプルブレイクチャンス。これをまた30-40までされたときはヤバイと思ったが、ここでブレイク。次をキープして勝ちました。相変わらずスコアボード観戦は心臓と目によくない。寝られないし。
posted by ochappa at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/1〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ3回戦

Justine Henin-Hardenne def. Francesca Schiavone 6-4 7-6

1時間47分かかってます。ともあれ2勝。グーグー。
雨のため今日は2回戦とQFの2試合を行うスケジュールだったが、そのQF、モレスモーを破ったクズネツワを相手に1−1AD-40 エナンのブレイクポイントというところでまたまたレインディレイ。ドバイでは年間でも平均5日しか雨が降らないそうだが、そのうち2日がここに。なんてこった。
posted by ochappa at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/1〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

ドバイ2回戦

Justine def Kateryna Bondarenko (Ukraine) 6-4 7-5

1時間半ぐらいかかっているが、とにかく勝ててよかった!
今日はQFスキアボーネ戦。もう今年2度目だ。

ほかQFではミスキナを破ったヒンギス対シャラポ、モレスモ対クズ、ダベ対キリレンコと好カード目白押し!
posted by ochappa at 19:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 2006/1〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

ドバイで言う

ドバイに着いたエナンが記者会見(?)

I should not have played Australian finall

ファイナルに出るべきではなかった。お腹が痛すぎたんだから。ファイナルの前の晩に、医者に診てもらわなかったことを後悔している……。

今だから言える……的な内容になっています。
きっと、まだファイナルのリタイアについて記者からあれこれ聞かれているのね。

練習は十日前から再開したようだけど、肩の調子もまだ治っていないそうで、サーブを打ち始めたのは2日前。今大会も「どうなるかわからないけど」などと言ってます。
AO後の初試合、試合勘を鈍らせないようプレイしてもらいたいものです。
posted by ochappa at 19:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006/1〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

ドバイドロウ!

20日から始まるドバイは豪華面子。大会側のアテンドとか出場料金が特別とか、いろいろ理由はあるそうですが、詳細は知りません。
世の中トリノオリンピックで大騒ぎだけど、この大会は実にひそかに見逃せないなあ。

top half
(1/wc)Amelie Mauresmo (FRA) v BYE
Q v Q

Svetlana Kuznetsova (RUS) v Q
(8)Daniela Hantuchova (SVK) v Na Li (CHN)

(4)Justine Henin-Hardenne (BEL) v BYE
Kveta Peschke (CZE) v Q

Vera Zvonareva (RUS) v (wc)Selima Sfar (TUN)
(7)Francesca Schiavone (ITA) v Virginie Razzano (FRA)

bottom half
(6)Anastasia Myskina (RUS) v Jie Zheng (CHN)
(wc)Martina Hingis (SUI) v Sania Mirza (IND)

Marion Bartoli (FRA) v Vera Dushevina (RUS)
(3)Maria Sharapova (RUS) v BYE

(5)Nadia Petrova (RUS) v Maria Kirilenko (RUS)
Ai Sugiyama (JPN) v Lucie Safarova (CZE)

Elena Likhovtseva (RUS) v Jelena Jankovic (SCG)
(2)Lindsay Davenport (USA) v BYE


今回はボトムハーフが面白い。
ヒンギスがまたシャラポワと当たる可能性大。ここでシャラポアがきっちり東レの貸しを返すかどうか。ダベンポートもボトムハーフだし、今回のエナンのドロウは比較的マトモ。うまくいけばセミでモレスモーとリマッチ。
それにしてもモレスモー。パリ(優勝)、アントワープ(これから決勝)、ドバイと3週連続に加えてドーハも出場予定らしいが、このフル回転、いったいどうしたというのだろう? 3月にはIndianWells、Miami 、アメリカンハードコートの両雄が控えているのに。もしかして絶好調? 
posted by ochappa at 20:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006/1〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

エナン、フェドカップへ

OSニュースによると、エナンは4月22〜23日のフェドカップ、対ロシア戦に参加するという。
これはいったい!
去年の暮れにも「健康な状態であればフェドカップに出る」と言っていた。でも今はまだ2月。4月の22日といえば、チャールストンの大会が終わったあとだが、そのときまで健康がキープできるよう願うばかり。
しかし、なぜ、この時期にこの表明が?
AOファイナルのリタイアと関係あるのか。ないのか。
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2006年02月07日

AO後エナンのダイアリ

思っていたより早く、エナンのダイアリがアップデートされた。

■■■
Justine's Diary - After the Australian Open 2006
05/02/2006:ハ

Hello Everyone,

I lived a tournament full of emotions in Australia. It's great to be back home in Monaco again spending time with Pierre-Yves, and able to rest for a few days.

Off course, it's disappointing to have things terminate like that. I have tendinitis of the shoulder, and for the moment, I am not really feeling physically in top condition. I also have been suffering badly with my stomach, the anti-inflammatory drugs undoubtedly caused a small stomach ulcer. I had never experienced such pain in my stomach, but without these anti-inflammatory drugs, I should've undoubtedly been forced to forfeit earlier in the tournament because my shoulder was hurting. It was a rather difficult week, as it was necessary to recover from time zone changes, but I took good care of myself.

For the final evaluation, I don't have bad sentiments at the end of my Australian tournaments, it was 95% positive. If someone had said to me before leaving that I would have this path, I would have signed on with two hands. I did really well, I took so much pleasure, and enjoyment playing matches. I reached such an excellent level of tennis, it's a good omen for the rest of the season. The episode at the end of the tournament, and the finale is disappointing, frustrating, but it's the way of the draw. I will cherish all the positive things.

From tomorrow, I will again hit the practice courts with tennis racquet in hand. For Wednesday, I shall do fitness work; but very carefully. I'm not fully recovered. I am a little weak, because the pains of my stomach affect my general state, but I should be back to normal rather quickly. I must also continue look after my shoulder. There is nothing alarming, but with my health, I cannot afford not to be precautious! If everything goes well, I shall leave for Dubai in ten days.

Still thanking you for the support that you've brought to me.

See you soon!

Justine

■■■

胃の痛みについて。なんと胃潰瘍になっていたらしい! 
私は胃痛になった経験がないので、それがどんなものか想像できないでいるのだけど、ひどいものは本当に大変なものだそうですね。

最後は残念な結果に終わってしまったけれど、95%はポジティブに考えられるとエナンは書いている。
「AOに悪い感情は残していない。95%はポジティブに考えられる。決勝まで行けるとは思っていなかった。試合を大いに楽しんだし、再びこのレベルでプレイできたことがうれしい。これからのシーズンに向けていい兆候だと思う。」

水曜からトレーニングを開始する。まだ完全に回復しているわけではない。胃の具合の影響で体調は万全ではないので、注意しながらトレーニングすると言っている。肩の具合もケアしていかないといけないと。

ともあれ大事に至っていないようで、それが何よりだ。
次の大会はドバイ。十日後にはドバイに向けて出発する。
シーズンはまだ始まったばかりだ。


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2006年02月05日

エナン・バッシング

予想されたことだが続々出てくる。
できれば全部記録として残しておきたいところだが、2つだけピックアップ。

オーストラリア・アデレードのThe advtiserのウエブから。
Justine was a bad sport

南アフリカのNEWS24ウエブから

やはりオーストラリアでヒドイようだ。
ボード情報では、アメリカのテレビコメンテーターたちがなかなか辛辣だったらしいね。
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2006年02月03日

ファイナル・インタビューupdate

映像は見ていないが(今年のOA公式サイトはインタビュー映像をひとつもアップしていない)、ショッキングなエナンの泣き姿に、こちらのショックもなにか日を追うごとに、かえって増すかのように感じる。

ファイナル・インタビュー


リタイアの決断について「後悔はしていない」と言っている。



→インタビュー原文+要約
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2006年01月29日

エナン棄権敗退

これほどショッキングな試合を見たことがない。
1-6、0-2ret.第3ゲーム、エナンのサービスゲーム、0-30でのリタイアだった。
原因は、怪我をしている右肩の抗炎症剤の飲み過ぎによる胃の痛み。
痛くて、呼吸も苦しくて、ぜんぜん力が出なかったそうだ。

no energy

オーストラリアンオープンOSトップニュース

試合後の会見でエナンは手で顔を覆って涙を堪えていたようだ。
そういう写真を見た。過去に、会見中に涙を見せたことなどあっただろうか。

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2006年01月25日

エナンQF逆転勝ち

1月24日 日本時間午後5時半。
ダベンポートとのQFは始まりました。終わったのは7時半過ぎだったと思います。
2-6、6-2、6-3。
DF連発で自滅気味の第1セットから、第2セットの立ち上がり、よく建て直し、
じわじわとカムバック。第2セット中盤からダベンポートの変なエラーも出始め、第1セットとは逆の展開で、エナンがゲット。
勝負はファイナルにあった。
そしてDFを11本も量産しながら、最後に勝ったエナン。
「復帰後のグランドスラムでセミファイナルまで来られて嬉しい」。

ワウワウの深夜の放送でも第1〜2せっとはすべてカット、第3セットをノーカットで放送したようだ。正しい選択。
まだビデオを見直す時間がない。インタビューもアップされていない。

木曜はロッドレーバーアリーナの第2試合。
ボトムハーフのセミは、ヒンギスを破ったキムとモレスモの対戦。
ボトムハーフは結局、最順当な勝ち上がりとなった。

↓アレアレ!
MEL188012406_lower.jpg
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2006年01月22日

エナンQFへ

6-0、6-3でスペインのルアノ・パスカルを下してクオーターへ。
火曜日はいよいよナンバー1シード、ダベンポートと対戦。
オーストラリアン・オープンでは過去3大会連続の顔合わせとなった。

ダベンポートも調子よさそう。今日のクズネツワ戦の第2セットで足首の治療を受けていたが、前から痛めていたようだ。エナンは一度、こういうダベと対戦して負けたことがある。2002年チューリッヒのセミファイナルだ。明らかにプレイしづらそうなダベンポートを相手に、けっきょく76。76のストレートで破れた。試合後、あの怪我はフェイクだと言って、物議をかもしたことを思い出す。その後の03年、オーストラリアン・オープンの4回戦で、エナンは激戦の末、初めてダベンポートに勝利したのだった。
そして04年の対戦は同じQF。エナンは第1シード、ダベンポートは第5シードだった。ランキングはまた逆転している。エナンはここのところダベンポートに4連勝。対戦成績は4勝5敗にまで持ち直している。10回目の対戦。緊張する。

エナン、4回戦のインタビュー


「クオーターまで来られたことはラッキーで嬉しい」と言っている。ダベンポート戦に関しては、始めの2、3ショットを特に気をつけないといけないと言っている。「リンジーはサーブもリターンもとてもアグレッシブだから」と。
さあ、どうなりますか。ナイトセッションに回ることを願ってます。
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3回戦ヒンギスインタビュー

ベネソワ戦後の
ヒンギスのインタビュー

いろいろな事を聞かれて答えています。

復帰を決めるまで要した時間は約5週間とか。エキシビのTeam Tennisでプレイしているうちに復帰する気になったらしい。ほんの2週間ほどトレイニングしただけなのに、世界ランキング70〜80位の選手に勝ててしまった。本格的にトレーニングすれば、もっと出来るのではないかと思ったという。

Q.Having had the game taken away from you through injury, there seems an awful amount of pleasure in your life to be back on the tennis court, to be competing.

MARTINA HINGIS: Yes, because right now I'd say it's really important to me in my life. I mean, it's really the priority. I try to do anything I can to survive that.

You know, sometimes when you're probably 17, 18, and winning, I mean, you see that there is other things outside the tennis world. You know, then you probably ‐‐ then some of the injuries come and appear and you think, "Okay, I just want to go and do something else," I mean, because everything is not going your way.

With the injury, I had time off, try to come back and, you know, experience the outside of the world. You know, just really nothing satisfied me as much as being back on court.

「私にとってテニスが一番のプライオリティである。トーナメントから離れていろいろ他のことを経験したけれど、テニスほど充実できるものは何もなかった。」

それから乗馬用の馬を2頭持っていて、ローラーブレードもやっていて、それは大会期間中もやっているのだとか。ヒンギスっておもしろい。改めて、ウエルカムバック!
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2006年01月21日

ロイターニュース

↓3回戦後のREUTETS のニュース

■□■ 適当にかいつまむ。

"A few weeks ago I didn't know if I was going to be able to come here to Australia with my hamstring problem," Henin-Hardenne told reporters.

"Now it's feeling great. I feel very lucky that I'm here. It's very good to be back healthy on the courts."

Bookmakers have installed Henin-Hardenne as clear favourite to win the tournament over top seed Lindsay Davenport and injured second seed Kim Clijsters. Henin-Hardenne has repaid their faith by not dropping a set in her first three matches.

「数週間前まで、ハムストリングの問題でオーストラリアに来られるかどうかわからなかった。だからとってもいい気分です。」

ブックメーカーはエナンを、トップシードのダベンポート、怪我をしているキムにまさる明確な優勝候補としている。


She was grateful that the match was played with the roof of Melbourne Park's Vodafone Arena closed after organisers invoked the tournament's extreme heat rule when temperatures outside reached 40 Celsius (104 Fahrenheit).

40度になった場合の大会側がエクストリーム・ヒート・ルールを適用し、彼女は、屋根が閉められたボダフォンアリーナで試合できたことを喜んだ。

Henin-Hardenne said, however, that she had been bothered by a nagging twinge in her right shoulder.

しかしながらエナンは右肩に痛みがあると言う。
"My shoulder is sore from the beginning of the tournament. I could feel it a little bit in the second set today just when I'm serving.

"But it's the kind of thing you have to deal with. Every player has a little problem in a grand slam."

「大会の始めから肩が痛い。今日はセカンドセットのサーブを打つ時にそれを感じました。ただ何とかなる程度のもの。選手はみな何かしら問題を抱えているものです。」

Henin-Hardenne will play unseeded Virginia Ruano Pascual of Spain in the fourth round.

■□■

やはり右肩が痛いのだ。心配だ。

メルボルンは土曜日も灼熱地獄らしい。
明日の日曜は、予報ではさらにヒートアップするというし、できれば第1試合にやってほしいものだ。
これだけ暑いオーストラリアン・オープンの場合、試合のオーダーによって体力の消耗度がガゼン違ってくる。気温が上がる前の第1試合、上がりきった第2試合以降では違う。ナイトセッションはさらに消耗度は少ないはず。となると、ナイトセッションが多い選手のほうが、体力的に優遇されていることになるな。



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