2010年09月22日

WTAツアーカレンダー2011

WTAの2011年のツアーカレンダーが発表になっています。
TourCalendar_2011.pdf

大会の格付けが色分けされていて、私もこれでようやく今の大会の格付けが把握できました^^ WTA、ぐっじょぶ。

9月13日付けのレース・ランキングを見ると、エナンは9位でした。
ytd_champ_sgl.pdf

10大会で3,415点。アベレージにして341.5点は、まずまずの成績でした。
夏以降も出場できていれば、年末マスターズの出場権は間違いなく取れたでしょう。ちくしょー。

早いもので、エナンの復帰宣言から1年が経ちました。
状況はまったく違うとはいえ、来年1月の復帰を心待ちにしている今の状況は、去年とちょいと似ていなくもありません。わななく期待と不安感。
右肘の負傷で、エナンはウインブルドン以降を棒に振る羽目になりました。
先日、ようやく「ラケットを握った」とツイッターで報告。練習再開です。
7月にベルギーで行われたエキシビ以来、写真も見ていませんので、今頃どんな姿形になっているのかわかりません。筋トレに勤しみすぎて、またムッキムキになっていたらどうしようと、どうでもいいことを心配しています。

今年の残る関心はエナンの年末ランキングです。
今年、ワイルドカードからの出場になったグランドスラムを見て痛感させられたのは、シード8位以内でないとドロウが厳しいという、まあ当たり前といえば当たり前のことでした。
エナンのファーストキャリアでは、4位以内ならセミまでウイリアムズ姉妹と当たらないなとか、2位と3位ならハーフは分かれるなとか、ごくハイレベルなことを考えていればよかった。しかし、シードがついても20位とか17位とかだと、4回戦までにヒジョーに厳しい対戦になってしまいます。
AOは2回でデメ。フレンチは3回戦でシャラポワ。ウインブルドンは4回戦でキム。回を追うごとにひとつずつラウンドは上がっていったものの、毎度前半戦で決勝のようなカードでしたね。何度となく繰り返された「このラウンドではもったいないカードです」は、エナンの復帰を何よりも実感させてくれる出来事で、メディアを大いに盛り上げてくれましたけど。これを見ると、やはり8位内に入っておきたいよなーと思うわけです。
来年のAO前はホップマンカップに出場する予定ですが、これはエキシビですからポイントになりません。ブリスベンのポイントを失って、シドニーにも出ないとすると、エナンのランキングは10位前後でしょうか。

で、年間ナンバー1は? レース・ランキングを見ると、1位はウオズニアッキですよ! セレナは東レで復帰? するようなので、セレナとキムの争いになるような気がします。










posted by ochappa at 23:11| Comment(16) | TrackBack(0) | 2010/7〜NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。